音質が変われば世界が変わる!高性能なおすすめハイエンドイヤホン5選

高性能なイヤホンで、毎日の通勤時間をストレスフリーに過ごしましょう
この投稿は、現在は閉鎖されているHuffPost寄稿プラットフォームで公開されたものです。寄稿者が内容を管理し、当サイトに自由に投稿します。このエントリーの内容が不正である場合は、メールでご連絡ください
いつもの音楽を、もっと楽しく
いつもの音楽を、もっと楽しく

最近はスマートフォンで音楽を聴く人が多く、イヤホンさえあれば、いつでもどこでも音楽を聴けるようになりました。

ちょっと一息つきたい時はもちろん、ジョギング中や読書中、テンションを上げたい時など、音楽を楽しみたいシーンは人それぞれ。

今回は、音楽をもっと楽しめる高音質なハイスペックイヤホンを厳選してご紹介します!

まるでライブ会場にいるかのような「SONY ステレオイヤホン IER-M9」

ソニー SONY ステレオイヤホン IER-M9

Amazonで見る

ミュージシャンがステージ上で演奏するときに装着したり、音響を確認したりするために開発されたハイエンドイヤホン。

「バランスド・アーマチュア・ドライバー」(イヤホンの中で音を出すパーツ)を5基搭載しており、ボーカルや各楽器のバランスと細かい音質を、正確かつ忠実に再生します。

また、遮音性を徹底的に追求した「ノイズブロック構造」で、周囲の雑音を完全にシャットアウト。音漏れも低減するので、図書館のような静かなところでも、周りを気にせず音楽を楽しめます。

低音域のリアリティサウンドを求めている人におすすめ!「SHURE SE846」

SHURE イヤホン SEシリーズ SE846 カナル型 高遮音性 クリスタルクリアー SE846-CL-A

Amazonで見る

1925年に創業したアメリカの老舗メーカー「SHURE」から販売されているSE846は、
● ツイータ(高音を出すユニット)×1
● ミッドレンジ(中間域を出すユニット)×1
● ウーファ(低音を出すユニット)×2
と、イヤホン内にドライバが計4基搭載されています。

低音域のウーファユニットは、実に自然な音質で、ライブ会場で聴くドラムの音や衝撃も忠実に再現します。

楽器演奏者からの評判も高く、今までに味わったことのないようなリアリティのある音を求めている人におすすめのイヤホンです。

平面駆動ドライバーの採用で高クオリティなサウンドが味わえる!「RHA 平面駆動ハイレゾイヤホン」

RHA Bluetoothイヤフォン CL2PLANAR

Amazonで見る  |  楽天で見る

スコットランド生まれのイヤホン専業メーカーRHAから販売されている平面駆動ハイレゾイヤホンは、「平面駆動ドライバー」を採用しています。

「平面駆動」とは正確な再生を実現するための技術です。非常に繊細な技術なので、イヤホン専用メーカーRHAだから作れる「高スペックイヤホン」ともいえるでしょう。

Bluetooth接続のネックバンドは肌触りのシリコンを採用しているため、アクティブに動き回っても擦れたり、引っかかったりすることなく、痛くなる心配もありません。

スポーツなどの激しい動きにも耐えることができるこちらのイヤホン。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

ドイツの音響メーカー製の本格モデル。「ゼンハイザー カナル型イヤホン IE 800」

ゼンハイザー カナル型イヤホン IE 800

Amazonで見る

ドイツの音響機器メーカーである「ゼンハイザー」から販売されているカナル型イヤホン。

人間工学に基づいて開発されたイヤーアダプターが採用されています。

「カナル型」とは、耳栓のように耳の中に差し込む形状のことで、気密性に優れ、音漏れがほとんど起きないのが特徴です。

本製品は、マイクロホンの開発で培った技術を採用しているハイエンドモデルで、周波数は5Hz~46,500Hzと広域にも対応。深みのある低音に加え、伸びのある高音も高く評価されています。

また、イヤホン部分は約8gと非常に軽量なので、装着した際の違和感もほとんど感じません。

ドイツの工場でハンドメイドで製造されており、2015年のオーディオ・ビジュアル・アワード(VGP)で金賞を受賞。その性能はお墨付きです。

シリーズ最広域の圧倒的リアリティサウンド!「JVC WOODシリーズ HA-FW01 CLASS-S」

VC HA-FW01 CLASS-S WOODシリーズ カナル型イヤホン

Amazonで見る

楽器のように美しい自然な響きを再現するWOODシリーズのハイエンドモデル。周波数帯域は6Hz~50,000Hzと、超広域対応のイヤホンです。

新技術として、Bluetooth接続で失われた音域を波形補正処理により再生成する「K2 TECHNOLOGY」を採用。ワイヤレスイヤホンでありながら、ワイヤードに匹敵する高音質も実現しています。

また、人間工学に基づいて設計されたカナル型のイヤホングリップは、付け心地抜群で付けていることも忘れてしまうほど。

ウォーキングやアウトドア活動など、アクティブに活動しながら音楽を楽しめるイヤホンです。

まとめ

ハイエンドモデルのイヤホンは、使っているうちに内蔵している振動板がどんどん馴染み、それによって音質に違いが現れてきます。

最初は「音の違いがわからない…」と感じることもあるかもしれませんが、しばらく使い続けることで、より質の高い音楽が楽しめるようになってくるはず...。

良い音はリラックス効果だけでなく、毎日の生活に活力を与えてくれます。今回ご紹介したイヤホンを参考に、自分だけのお気に入りイヤホンを見つけてみましょう!

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がハフポスト日本版に還元されることがあります。
※商品の表示価格は変動することがあります。