帰省、旅行前に用意したい。お家の防犯グッズ5選

大切な我が家を守るため、防犯カメラやブザーの設置を
あなたのお家は大丈夫ですか?
あなたのお家は大丈夫ですか?

年末年始の休暇まで、あと少し。帰省や旅行のため、お家を留守にする人も多いのではないでしょうか。多くの人が家を空けるこの季節は、空き巣などの犯罪にも気をつけたいもの。

そこで今回は、自分で設置できるお家の防犯グッズをご紹介します。

スマホ操作でお部屋全体を見渡せる「ネットワークカメラ」

Lefun ネットワークカメラ 【400万画素 2019最新バージョンアップ】

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出かけ先でもスマホで遠隔操作ができるワイヤレスカメラ。

水平方向350度と垂直方向100度まで見渡せるので、部屋の隅に置いておけば、ほぼすべての範囲が確認できます。

画素数は400万画素と、ネットワークカメラでは最高レベルを誇り、最大8倍ズームも可能。気になるところを見つけたら、しっかり拡大して確認できるので安心ですね。

さらに双方向音声機能も搭載されているため、防犯対策だけでなく、ペットや子どもの留守番時にも活躍します。

窓からの侵入対策は防犯の基本「ウインドウアラーム」

ELPA 薄型ウインドウアラーム 衝撃&開放検知 ブラウン 2個入

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空き巣の代表的な手口の一つは窓からの侵入。特に一階やベランダ周りの窓の防犯は基本ではないでしょうか。
窓からの侵入防止に役立つのが、こちらのウインドウアラームです。

これを設置しておけば、窓ガラスを叩いた時の衝撃を検知し、大きな音を鳴らしてくれます。

さらに付属の「防犯装置作動中」ステッカーを貼っておけば、見た目の防犯効果も期待できます。

簡単には窓を破らせない「窓ガラス防犯フィルム」

光 防犯フィルム 透明ガラス用 2枚入

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侵入対策は、窓ガラスが叩かれても簡単に割れない防犯フィルムを貼るのもおすすめです。

こちらは防弾対策にも使われている「ポリカーボネート」と呼ばれる強化プラスチック製で、強度はガラスの250倍とも言われています。

このフィルムを窓ガラスの鍵部分に貼っておくと、ガラスを割ろうとしてもフィルムで守ってくれるので、飛散しません。侵入を手間取らせる対策によって、空き巣を防ぐことができそうです。

太陽光発電で電源いらず「LEDセンサーライト」

Lifeholder 118LED センサーライト

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庭やガレージなど敷地内の防犯対策には、人が近付くと自動点灯するセンサーライトがおすすめです。

本体はソーラーパネル内蔵で、日中に自動で充電してくれるため、電池交換の手間もかかりません。真っ暗な夜中も作動するうえ、人が離れれば20秒後には自動消灯するため、電力が切れる心配もなさそうです。

さらに連続点灯時間は約10時間と、懐中電灯の代わりにもなります。災害時用として備え付けておいても安心ですね。

一度はチェックしておきたい「盗聴器発見器」

【Ma.komamori】盗聴器発見機 盗撮機発見機

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こちらのアイテムは、盗聴器をチェックできる盗聴器発見器です。

「実はお家に盗聴器がつけられていた」という事件もあり、盗聴は身近に起こり得る犯罪です。一人暮らしの方や最近引越しをした人は、一度調べてみてもいいかもしれません。

こちらは最新のドイツ技術が使用されており、微弱な電波でも検知できます。

まとめ

今回は、代表的なお家の防犯グッズをタイプ別にご紹介しました。年末年始の帰省や旅行を楽しむためだけでなく、新年から安心して暮らすためにも、現在の防犯対策を見直してみてはいかがでしょうか。

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