年末年始に楽しめる、人気ゲームおすすめ5選。大人も子どもも一緒に楽しもう

家の中でみんなで楽しめるゲームやコンテンツを紹介します。
子どもの頃に遊んだボードゲームって思い出になりますよね!
子どもの頃に遊んだボードゲームって思い出になりますよね!

クリスマスシーズンを過ぎれば、あっという間に年末年始。紅白歌合戦を見ながら年越しそばを食べたり、新年を祝いながらみんなでおせちを食べたり、家族水入らずの時間を過ごすことができる貴重な時間ですよね。

そんな年末年始にあると嬉しいのが、大人も子どもも一緒に遊べるゲーム。そこで今回は、人気のゲームを5つご紹介します。

家族で楽しめる定番ボードゲーム

人生ゲーム

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アメリカで生まれたボードゲーム「THE GAME OF LIFE」を原型に、日本版として1968年発売された「人生ゲーム」。

ルーレットを回し、自動車のコマを進めることで、ゲーム名の通り「人生」を楽しむことができます。職業を選んだり、子どもが生まれたり、どのような人生になるかはやってみないとわかりません。億万長者になれることもあれば、借金まみれ…なんてことも。

人生ゲームは、8〜10年ごとにリニューアルされ、こちらの商品は2016年に発売された7代目。マス目や職業などに世相が反映されているのが特徴です。

「スタートダッシュエリア」「キャリアアップエリア」「ギャンブルエリア」「ドリームトレジャーエリア」の4つの追加エリアを組み合わせることで、16パターンのマップを楽しむことができます。

対象年齢は6歳からで、遊べる人数は2〜8人です。

遊びの中で交渉術やお金の流れを学べる

ハズブロ ボードゲーム モノポリー クラシック

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「モノポリークラシック」は、20世紀初頭にアメリカで生まれたボードゲームです。家やホテルを建てたり、投資をしたりしながら資産を増やしていきます。

モノポリーではサイコロの運以外にも、交渉術などを駆使していくことが大事。相手を破産に追い込み勝利をつかみます。お金の流れを遊びの中で勉強できるのもモノポリーの魅力です。

対象年齢は8歳以上で、遊べる人数は2〜8人です。

頭脳・心理戦を駆使し犯人を見つけ出す

カードゲーム 犯人は踊る (第三版)

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「犯人は踊る」は、「犯人カード」の持ち主を探し当てることを目的とした頭脳心理カードゲームです。所要時間は10〜20分で、ルールも簡単。気軽にプレイできるのが魅力です。

「犯人カード」以外には、疑わしい人を名指しし、正解だったらゲームを終わらせることができる「探偵カード」などがあります。

指定した人と手札を交換できるカードもあり、ゲーム中に「犯人カード」の持ち主がころころ変わることはよくあるのだそう。うまく推理したり、欺いたりすることが重要視されます。

トランプのように持ち運びがしやすく、旅行先や、移動中なども気軽にプレイできます。

対象年齢は8歳以上で、遊べる人数は3〜8人です。

地名や名物などを勉強できるボードゲーム

どこでもドラえもん日本旅行ゲーム5

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「どこでもドラえもん日本旅行ゲーム5」は、ルーレットを回してコマを進め、カードを集めるすごろくタイプのボードゲームです。

これ一つで、「日本旅行ゲーム」「世界旅行ゲーム」「宇宙旅行ゲーム」「どこドラならべ」「かんたん日本旅行ゲーム」の5つのゲームが遊べます。

楽しく遊べるだけでなく、「日本旅行ゲーム」では日本の地名や名物などが勉強でき、「世界旅行ゲーム」では外国の地名や文化などに詳しくなれるのもポイント。

対象年齢は5歳以上で、遊べる人数は2〜6人です。

カラフルなピースを置いていく陣取りゲーム

ブロックス トライゴン

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フランスで発売され、世界的に人気となった名作ファミリーボードゲーム「ブロックス」をよりハイレベルにした進化版が「ブロックス トライゴン R1985」です。

カラフルなピースを置いていく陣取りゲームで、一番多くピースを置いた人が勝利です。ルールは単純ですが、パズルや囲碁のような楽しさがあります。

対象年齢は7歳以上で、遊べる人数は2〜4人です。

まとめ

今回紹介したのは定番人気のゲームが多いので、過去にやったことがあるという商品もあるのではないでしょうか?

みんなで一緒にゲームをすれば、きっと素敵な思い出になるはず。ぜひ家族、友達、みんなで楽しい時間を過ごしてくださいね。

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