お正月に飲みたいお酒は?人気の銘柄5選

新しい年の幕開けにぴったりのお酒を紹介します
お正月のお供にいかがですか?
お正月のお供にいかがですか?

今年も残すところあとわずか。まもなく2020年の幕開けです。

お正月には仕事仲間や家族、親族など、日頃から交流のある人たちと、楽しくお酒を楽しむ機会も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、そんな年始の宴にふさわしいお酒を紹介します。

角樽がうれしい、酒どころ・新潟の端麗辛口

原酒造 越の誉 上撰本醸造 角樽

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まずは米どころ、酒どころとして有名な新潟のお酒。

酒が端麗な味わいとなることで知られる、超軟水の米山山系伏流水と、契約栽培米「五百万石」で作った原酒造の「越の誉」。

飲み味としては辛口でありながらも、深みのあるまろやかなものとなっており、冷でも燗でも楽しめることが特徴です。

しかも、ボトルが入っているのは、古くから祝いの席に供せられる角樽。
朱盃1個と、飾のし、飾台付もセットでついてくるので、そのビジュアルも含め、新年の挨拶におすすめの一品です。

樽酒気分を手軽に楽しめる静岡酒

贈って喜ばれる開運のミニ菰樽〔1800ml〕

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昔から、おめでたい席に欠かせない樽酒。そんな樽酒の持つ雰囲気を手軽に楽しめるのがこの商品です。

通常の樽酒は、式典などで見かける大きなものが印象的ですが、こちらの商品は1升瓶(1800ml)サイズで、重さも約3.5キロと、持ち運びも可能となっているのがうれしいところ。

ガラス製のビンに酒を詰め、菰(こも)巻きを施したレプリカであるため、本物の樽酒のように鏡割りをすることはできませんが、神棚などにも飾れるサイズとなっていますので、御年賀の贈答品としても大変便利です。

なお、中のお酒は、祝酒として親しまれている土井酒造場(静岡県)の「来福本醸造」です。

新年の幕開けを宝船と金箔で祝おう

上撰松竹梅 祝彩 純金箔入

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年の始めのお正月、やはりちょっぴり贅沢な気分を味わいたいもの。そんなときにおすすめなのが、この商品です。

ゴールドを基調に、縁起物の宝船が描かれた化粧箱とビンの煌びやかなデザインもさることながら、お酒の中に純金箔が散りばめられているのもポイント。

アルコール度数15%、くせのないすっきりとした口当たりで、新年の幕開けを祝う席にはうってつけのお酒といえるでしょう。

金色の花びらが舞う祝い酒

天領 本醸造 桜形金箔入り祝い酒

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飛騨産の酒造好適米「ひだほまれ」を100%使用し、精米歩合65%で醸したこの「天領 本醸造」(天領酒造・岐阜県)は、アルコール度15~16%、日本酒度+2~+3で、やや辛口の味わいが特徴のお酒です。

しかもそんな美酒に浮かべられているのは、同酒造が日本で初めて入れたという、桜の花びらを象った金箔と金粉。

新しい年の幕開けと、ひと足はやい春の訪れを感じることのできる一品といえるでしょう。

古都・金沢の金箔入り辛口純米酒

中村酒造 金箔が入った雅な金沢銘酒 金彩

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最後にご紹介するのは、酒どころ金沢の酒蔵・中村酒造の「金彩」。

石川県産の契約栽培米を100%使用、醸造アルコールを一切添加せず、米が持つ本来の旨みを引き出すことにこだわった同酒は、すっきりとした辛口の後味が特徴の純米酒です。

しかも、その名が示すとおり、古都・金沢の名産品である金箔をふんだんに使い、その味はもちろんのこと、見た目でも華やかな気分に。まさに新年の祝い酒としてはピッタリの一品です。

まとめ

今回は年始の酒宴におすすめなお酒を紹介しました。

日頃飲みなれたお酒も良いですが、年明けは年に一度のめでたい行事。
ちょっぴり贅沢で、華やかな気分が味わえるお酒を、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

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