ハフコレ編集部

秋の花粉症対策はできていますか?目や鼻を守るおすすめグッズ紹介

秋にピークを迎えるブタクサ花粉やヨモギ花粉。目や鼻はもちろん、カーペットやソファーなどの布製品に使える便利アイテムも!
RUNSTUDIO via Getty Images

春のイメージが多い花粉症ですが、ブタクサ花粉やヨモギ花粉などの花粉は秋にピークを迎えます。

気温も徐々に下がり、体調管理の傍ら、鼻がむずむずするという方や「去年よりひどいかも...」と感じている方もいるのではないでしょうか。

今回は、つらい花粉シーズンを乗り越えるために、揃えておきたいおすすめグッズを紹介します。

花粉の舞い上がり防止 スプレータイプ

カーテンやカーペット、ソファーなどの布製品は、繊維の隙間に花粉やハウスダストが付着しやすいもの。とは言えど、簡単に洗濯することもできず、お手入れに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが「アレリアシールドミスト」。植物由来成分のガロタンニンとフェノール系高分子により、スギやヒノキの花粉をはじめとする11種類のハウスダストを無効化してくれるそう。

頻繁に洗うことができない布製品には、吹きかけるだけで手軽にハウスダスト対策ができるので、日常に取り入れやすい花粉対策と言えるでしょう。

「鼻マスク」で花粉をシャットアウト

鼻に挿入して使う「鼻マスク」は、付けていることが分からないほど目立ちにくいと定評のアイテム。柔らかい素材でできているため、装着時の違和感も少ないのも嬉しいポイントです。

通常のマスクに負けず劣らず、花粉、黄砂、PM2.5など0.1μmの粒子を99.9%カットしてくれるそう。さらに、水洗いして繰り返し使うことができるので経済的。海外でも人気のアイテムです。

肌などへの付着防止に。

お出かけ前に「イハダアレルスクリーンEX」をスプレーすれば、肌や髪への花粉の付着を抑制してくれるそう。

天然温泉水を配合したミクロの霧がムラなく広がり、スプレーした部分をコーティング。資生堂の特許技術成分が、花粉を反発、吸着を防止します。

低刺激設計なので、家族みんなで使えて、メイクの上からでもOK。約4時間おきに1日3~5回使用するのがおすすめです。

スチーム効果が10時間続く「ぬれマスク」

「のどぬ~るぬれマスク」は、マスクの内側に水分を含んだ「ぬれフィルター」をセットすることで、スチーム効果を発揮し、10時間、喉を潤して続けてくれる優れもの。「ぬれフィルター」の水分が呼吸によって蒸気となる仕組みです。

喉にイガイガを感じたり、鼻づまりにより喉が乾燥したりする場合も少なくありません。このマスクなら、高密度のフィルターで空気中の花粉を99%カットしてくれる上、喉を潤してくれるので快適に過ごせそうですね。

花粉対策としてだけでなく、風邪予防、飛行機の搭乗時など、乾燥が気になるシーンにもおすすめです。

まとめ

花粉症の症状を感じたら、病院に行くのがおすすめですが、普段の生活の中でも、なるべく室内に花粉を持ち込まない工夫や、シャットアウトできるアイテムを使い、少しでも快適に過ごしたいですね。

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