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2019年04月19日 12時08分 JST | 更新 2019年04月19日 12時31分 JST

小池一夫さん、公式Twitterが死去と報告 「子連れ狼」など手がけた漫画原作者

漫画原作者の小池一夫さんが、肺炎のため死去した。公式Twitterが報告。

Jiji Press

漫画原作者の小池一夫さんが4月17日、肺炎のため亡くなったと、小池さんの公式Twitterが発表した。

Twitterでは、「かねてより入院療養中であった小池一夫は肺炎により4月17日永眠いたしました」と報告。 「生前は多くの方々に小池一夫と小池一夫作品を愛していただき、心より感謝申し上げます」と綴っている。葬儀は親族のみで執り行ったという。

ハフポスト日本版では、現在確認中。

日刊スポーツによると、2018年夏から長期入院していたという。

小池さんは1936年、秋田県大仙市生まれ。『子連れ狼』や『修羅雪姫』、『クライングフリーマン』などのヒット作を手がけた。1977年に漫画家や漫画原作者などを養成する「小池一夫劇画村塾」を開講。「うる星やつら」の高橋留美子さん、「北斗の拳」の原哲夫さんら、多くの名だたるクリエイターを輩出した。