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“こんまり流”やってみた→家族が「あとで何か作るの」【海外反応あるある】

散らかす子供に頭を抱える親、パートナーとのバトル…。近藤麻理恵さんのときめく片付けを試したアメリカの大人たちの反応をまとめました。

"こんまり"こと近藤麻理恵さんのNetflix 番組「KONMARI 人生がときめく片付けの魔法」が、アメリカで大きな話題になっている。

番組では、こんまりが片付けに悩む人たちの家を訪問して、不要な物を捨てるとともに、必要な物を効果的に保管する方法を教える。

こんまり流の片付け方はシンプル。目の前にあるものが自分にとって"ときめく"ものかどうかを尋ね、ときめかない場合は「ありがとう」と感謝して捨てる。

そうはいっても、幼い子どもがいる家庭で片付けは至難のわざ。散らかす子供に頭を抱えている親たちから、パートナーとのバトルが始まった夫婦まで、こんまり流を試した親たちが投稿した、ユーモアたっぷりのツイートを集めた。

「こんまりメソッドを使って家を片付け、ときめかないものは全部捨てました。すごくスッキリして気持ち良くなったのに、夫と子供が家の中に戻ろうとするから台無しに」

「こんまりメソッドは本当に魔法みたい。"ときめく"もの以外は捨てたら、残ったのは、洗濯機1台と掃除機1台、あとは夫」

「こんまり流の片付け理念は、うちの子どもたちの理念とは真逆だ」

「こんまりは、小さな子どもにもアドバイスしてくれるのかな?うちの子は、文字通り全てのものにときめいている。今は、お風呂に入る時に酢の空き瓶が欠かせません」

「片付けが、すごく流行っている。ターゲット(量販店)で安い片付けグッズを見つけたんだけれど、子どもたちが喜びそうだから買っていこう」

「子どものおもちゃにつまづいた時に、そのおもちゃがときめきをもたらさなかったら、捨てていいってことですよね?」

こんまり「これはときめきをもたらしますか?」

子どもたち(ガラクタをつかんで)「これで、あとから何か作るの」

こんまり流にはまった友達「ときめきをもたらすものだけとっておけばいいんだよ」

私(雪かき用のシャベルを使って、子供のおもちゃをおもちゃ箱に戻しながら)「そうだよね」

妻がこんまり流で私の物を捨て、自分の物を置くためのスペースを作っている

こんまり「まず最初に、洋服を全部出して積み重ねましょう」

うちの子どもたち「そんなのとっくにやってるよ!」

私「大雪で外に出られないから、家をこんまり流で片付ける」

なんでもため込む夫「(1990年に買ったラクロスのヘルメットを手で抱えながら)こんまり流ってあんまり好きじゃないな」

こんまりが私のために本を書いてくれるのを待っている。「人生がときめく、誰かが片付けをしてくれる魔法」

ハフポストUS版の記事を翻訳しました。