アートとカルチャー
2019年12月31日 19時54分 JST | 更新 2019年12月31日 20時11分 JST

草なぎ剛さん「久しぶりの地上波で緊張しています」。“ガキ使”年末特番で『全裸監督』の村西とおる監督に扮する

「ネットテレビもいいですけど、地上波のテレビもいいですね」

時事通信社
東京パラリンピック1年前カウントダウンイベントで、記念撮影する「新しい地図」の草なぎ剛さん(8月25日撮影)
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【ガキ使大みそか】草なぎ剛、まさかの村西監督ネタで登場 パンツ一丁でぶっこみ「久しぶりの地上波」

タレントの草なぎ剛が、年末恒例の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(12月31日 後6:30~深0:30)に出演。『全裸監督』で話題となった村西とおる監督に扮して登場した。

パンツ1枚で登場した草なぎに、ダウンタウン、月亭方正ココリコも驚き。松本人志が「もっと普通に会いたかった」と嘆く中、草なぎの暴走は止まらず「久しぶりの地上波で緊張しています」と笑顔で呼びかけた。バイきんぐの小峠英二から”裸”であることについて強烈なツッコミを受けると「反省しすぎているかもしれません」と村西監督のフレーズで絶妙に切り返した。

村西監督おなじみのホラ貝を5人に持たせた草なぎは「草なぎ派、中居派を笛の回数で答えてください」と直球質問。その後も、松本に「中居くんと新しい地図の話とかする? 今度いつ会うんですか? 松ちゃんは新しい地図どう思っているんですか?」とぶっこみ続けると「ネットテレビもいいですけど、地上波のテレビもいいですね、またみなさんと会えるような気がします」と清々しい顔を見せていた。

今年で14年目を迎え、今や大みそかに欠かせない存在となっている「笑ってはいけない」の今回のテーマは、ハイスクール。どんな事が起こっても絶対に笑ってはいけないという過酷な状況に置かれた5人が、新入生として「青春ハイスクール」でさまざまな授業を体験していく。

撮影は11月上旬、関東のとある県の廃校2校を貸し切り、例年通り壮大なロケを長時間にわたって敢行。比較的天候にも恵まれる中、総出演者数(『ガキ使』メンバーの5人を除く)は74人、総スタッフ約500人(さまざまなな仕掛けに対応すべく参加したエキストラ125人を含む)、カメラ総台数は210台(ENGを含む)と大がかりなロケとなった。

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