2020年11月26日 10時00分 JST | 更新 2020年12月14日 18時59分 JST

【12月21日 ライブ配信】言葉が作る「見えない壁」〜「バリキャリ」の意味を、みんなで考えます。〜

性別知って、どうするの?無意識の先入観や固定観念に「気づく」きっかけに。ハフポスト日本版と「LUX Social Damage Care Project」が、ライブ番組を配信します。

「バリキャリ」という言葉、どんな意味で使っていますか?    

 2019年12月に世界経済フォーラムが発表した、各国における男女格差の度合い示す「ジェンダー・ギャップ指数」。日本は過去最低の121位でした(153カ国中)。
「多様性」「女性活躍」が目指される社会において、今もなお、性別による“見えない壁”が存在しているのです。

ユニリーバが展開するトータルビューティーケアブランド「LUX(ラックス)」とハフポスト日本版は、この問題を社会全体の課題ととらえ、「見えない壁」を壊していくためのアクションについて、2回のライブ配信を通して考えます。

HUFFPOST JAPAN

 12月21日に生配信する第2回目のライブでは、「バリキャリ」という言葉の意味から、性別に対する無意識の先入観や固定観念が作る「壁」を見つけます。 

性別にとらわれず、誰もが自分らしく活躍できる社会のために──。「見えない壁」を壊していける言葉を、ゲスト、視聴者のみなさんと一緒に探します。

▶︎視聴はハフポスト日本版Twitterアカウントから(視聴は無料です。時間になったら始まります)

https://twitter.com/i/events/1336061531167965185

 

LUXは、今年3月6日に「LUX Social Damage Care Project」をスタート。LUXがケアするのは髪だけではない、生き方のすべてなのだと改めて定義し、「女性はみんな、輝く権利を持っている」というブランドメッセージを実現するために立ち上がりました。

2020年3月から、ユニリーバ・ジャパンの全ての採用選考の過程で、顔写真の提出や応募者への性別に関する一切の質問を排除。社会に出る一歩目である「採用」「就活」。そのスタート地点である「履歴書」から始まったこのアクションは、ハッシュタグ「#性別知ってどうするの」とともに、SNSで大きな反響を呼びました。

LUX

ハフポスト日本版では、同プロジェクトの一環として特集カテゴリー「私の壁見えてますか」を開設。女性をはじめ、全ての人が性別にとらわれず、自分らしく輝ける社会を目指し、「見えない壁」をテーマにしたコンテンツを発信してきました。 
今回は2回の【ライブ番組】を通して、「就職活動」「キャリア」における「見えない壁」の壊し方を、みんなで考えていきます。 

【第一回】

日時:12月4日(金)午後8時00分〜(配信は終了しました)

▶︎アーカイブ視聴はこちらから

https://twitter.com/i/events/1333493926150356992

テーマ:

壊そう、就活の「見えない壁」〜みんなで一緒に「10年後の履歴書」を作ります〜

LUXが始めた「履歴書から性別要素をなくす」アクション。性別に関係なくキャリアを築くこと、生きることができる社会にするためにできることって?
ゲスト、視聴者のみなさんと「2030年の就活」を考えます。

出演者:

〈ゲスト〉

ロバート キャンベルさん日本文学研究者)

辻愛沙子さん(arca CEO /クリエイティブディレクター)

加古美紗妃さん(大学生 / 学生マーケティング局tokica 編集長)

〈ファシリテーター〉
福原珠理(ハフポスト日本版PartnerStudioエディター)

【第二回】

日時:12月21日(月)午後8時00分〜(45分間を予定)
テーマ:

言葉が作る「見えない壁」〜「バリキャリ」の意味を、みんなで考えます。〜

▶︎視聴はこちらから(視聴は無料です。時間になったら始まります)

https://twitter.com/i/events/1336061531167965185
〈ゲスト〉
飯間浩明さん国語辞典編纂)
秋元才加さん(俳優)
大木亜希子さん(フリーランスライター)
〈ファシリテーター〉
福原珠理(ハフポスト日本版PartnerStudioエディター)

ハフポスト日本版Twitterでは、アンケートを実施中です。「#性別知ってどうするの」で、ぜひみなさんのご意見を教えてください。