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2020年02月12日 11時43分 JST

スノボの男子中学生 群馬・谷川岳のスキー場で不明

現場は時折吹雪になり視界が悪かったといいます。

朝日新聞社
冬の谷川岳=2019年1月20日、群馬県みなかみ町、木村円撮影

スノボの中学生遭難か 群馬・谷川岳のスキー場外で不明

 11日午後0時45分ごろ、「谷川岳でバックカントリーでスノーボードをしていた息子が下りてこない」と、千葉県浦安市の男性(47)から群馬県警沼田署水上交番に通報があった。署は男性の息子の男子中学生(15)が遭難したとみて捜索している。

 署によると、親子はこの日、谷川岳を訪れて、群馬県みなかみ町の天神平スキー場のコース外でスノーボードをしていたという。午前11時ごろ、父親が先に滑降し、谷川岳ロープウェイの天神平駅付近で待っていたが、中学生は姿を現さなかった。

 同署谷川岳警備隊が捜索したが、11日午後7時でこの日の捜索を終えた。中学生が所持する携帯電話は圏外で、トランシーバーもつながらないという。12日早朝から捜索を再開する予定。現場は時折吹雪になり、視界が悪かったという。

(朝日新聞デジタル 2020年02月12日 07時44分)

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