アートとカルチャー
2020年06月24日 10時49分 JST | 更新 2020年06月25日 17時43分 JST

中居正広さんの司会で『音楽の日』。7月18日に9時間半の生放送。10年連続で安住紳一郎アナとタッグ

司会の中居さんは「今までの年とは違い、ある意味で真価を問われることになるのではないかと感じています。」と述べた。

TBSテレビ 公式サイトから
音楽の日

中居正広&安住アナ10年連続『音楽の日』司会 7・18に9時間半生放送「真価を問われる」

 2011年から始まったTBS系音楽特番『音楽の日』が、7月18日に約9時間半(後2:00~11:18)にわたって生放送されることが23日、わかった。総合司会は10年連続で、中居正広安住紳一郎アナウンサーが担当する。

 番組を始めるきっかけとなった東日本大震災から10年目、世界中に感染が広がった新型コロナウイルスの影響で、東京オリンピック・パラリンピックが延期に。コンサートや夏フェスなどの音楽イベントも中止や延期を余儀なくされた。

 しかし、こんな時だからこそと、第1回の放送から掲げてきた番組の信念「音楽の力で日本を元気に!」に原点回帰し、今年のテーマは「日本の元気!」に決定。アーティストたちの生パフォーマンスで日本中に元気を届ける。

 中居は「今までの年とは違い、ある意味で真価を問われることになるのではないかと感じています。こんな時だからこそ少しでも7月18日『音楽の日』は歌と音楽で楽しんでいただき、生放送ならではのライブ感をお伝えしていきたいと思います。放送当日がどうなるか、その時のリアルを感じてください」とメッセージ。

 一方の安住アナも「東日本大震災から10回目の夏を迎えました。そして今年克服しなければならない課題にも直面しています。音楽はCDやDVD、配信もありますが、やはり同じ時間を共有できるライブが一番だと思います。しかし今の状況ではなかなか難しい、でもテレビの生放送がそれに近い形でお届けできるのかなと感じています。当日は音楽の力で元気を届けられたらいいなと思っております」とのコメントを寄せた。

 出演アーティストは今後、順次発表される。

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