2021年11月26日 12時00分 JST | 更新 2021年11月26日 12時00分 JST

世界王者の言葉が胸に突き刺さった。カヌー・羽根田卓也選手のカラダを支える、2つの“お作法”とは?

高校1年生、ドイツでの世界選手権が「栄養」を考えるきっかけになったと話す羽根田選手。約20年続ける、健康習慣の効果はいかに。

SOTA OHARA
<羽根田卓也選手> 愛知県豊田市出身。ミキハウス所属。ニックネームはマツコ・デラックスさん命名の「はねたく」。幼少期からスポーツ少年で、7歳から器械体操、9歳よりカヌースラロームを始める。世界を視野に入れ、高校卒業後はカヌーの強豪国・スロバキアへ単身渡る。初めての五輪出場となる北京五輪では14位、ロンドン五輪では7位、リオ五輪では、カヌースラロームでアジア人初の銅メダルを獲得。

みなさんは、「栄養」について気になることはありますか?

カラダとココロの健康のためには栄養バランスが大切ですが、日々の食事だけでは補いきれない栄養素もあります。

そんな時に活用したいのが、サプリメント。 

「カラダが資本」のトップアスリートである、カヌー選手・羽根田卓也さんは、高校1年生から現在まで続ける健康習慣があるそう。そのきっかけは、ある五輪チャンピオンの一言でした。

読者のみなさんの“健康習慣”は?📸

ハフポスト日本版では、“ネイチャーメイドのある日常”をテーマに写真を募集しました。寄せられた写真の一部を、羽根田選手に見てもらいました。

HUFFPOST JAPAN

羽根田選手も日常に取り入れているネイチャーメイドは、バランスのとれた食生活の補助として、「継続的に」飲むことが大切。20年近く、ネイチャーメイドの「マルチビタミン&ミネラル」を飲み続けているという羽根田選手に、習慣化するコツを聞きました。 

羽根田選手が続ける、2つの習慣

── 昨今、改めて「健康」に注目が集まっています。羽根田選手はいかがですか?

羽根田選手(以下、羽根田) 僕はカラダが資本の仕事なので、健康には特に気をつけてきました。コロナ禍で、トレーニングやアクティビティが制限されたこともあり、昨年からは自炊が増えて、口にするものや栄養バランスにさらに気をつけるようになりましたね。

あとは、昨年に始めた新しい習慣が 「茶道」なんです。

もともと日本の歴史や文化にとても興味があって。ステイホームで時間ができた時に、ちょっとやってみようかなと。部屋を綺麗に片付けて、持っていた茶碗、茶筅(ちゃせん)、抹茶を使ってお茶を立ててみたんです。それが、すごくリラックスできて良い時間で。

抹茶自体もヘルシーだし、茶道は「禅」の世界なのですごくマインドフルネス。ココロにもカラダにも良い習慣を取り入れたいなと思っていた矢先、仕事でお茶の先生と知り合う機会があり、入門しました(笑)。遠征や合宿の合間を縫って、毎月教室に通っています。

提供写真
(写真左から)羽根田選手の茶道具と、お茶を嗜む羽根田選手。(本人提供)

茶道にはお作法がたくさんあって、自然と没頭してしまいます。本業のカヌーとは全く違う分野に取り組むことで、新しい刺激を得られたり、一歩引いて自分を俯瞰的に見ることができたり、自分にとってすごく大切な時間になっています。 

海外遠征の時にも、軽めのお茶碗と茶道具のセットを持って行くんです。試合前や大会期間中こそ心を落ち着けたいので、欠かせない習慣になっていますね。

── 食生活も茶道も、「健康」のための習慣になっているようですが、競技を始めた頃から自然と身についてきたものなのでしょうか?

羽根田 9歳でカヌーを始めましたが、中高生の頃まで、お菓子やジュースも日常的に口にしていました。健康について真剣に考えるきっかけになったのが、高校1年生の時に出場したドイツでの世界選手権。 

試合会場でハンバーガーを買っていたら、外国人選手が僕に「This is not our food.(これは僕らの食べ物じゃない)」と囁いたんです。突然のことに驚いていたら、隣にいた人が「あの人はイタリア代表の、オリンピックチャンピオンだよ」と教えてくれて。彼の言葉が胸に突き刺さって、自分が食べているものや生活習慣が、選手として相応しくないんだ、と思い直し、転機になりました。

その日から、ファストフードやお菓子をやめて、飲み物は水、お茶、スポーツドリンクに徹底しました。そうした生活を続ける中でカラダのこと、栄養のことを勉強するようになり、飲み始めたのがネイチャーメイドの「マルチビタミン&ミネラル」。これ、営業トークじゃなくて本当なんですよ。

SOTA OHARA

続けるコツは「茶碗とボトルを棚の外に」

── その頃から、カラダのことを考えた習慣を作ってきたんですね。

羽根田 できれば食事で栄養を組み立てるのが理想ですが、僕らは激しいトレーニングだったり、時間的な制約だったり、遠征で満足に食事を摂れないことも多い。サプリメントを利用して、コンディショニングへの助けを得るというのは、素晴らしい選択だと思っています。

サプリメントを知り、選ぶという行動が、「どんな栄養が含まれている?」「その栄養は、自分にとってどれくらい必要?」と考えるきっかけになります。それを高校生の時に経験できたことは、今に至るまで、競技パフォーマンスに大きく影響していると思います。

持久系、瞬発系、パワー、スピード...。競技によってトレーニング方法も違うし、必要な栄養素も変わってきます。アスリートでなくても、健康状態の悩みは人それぞれですよね。まずはカラダと相談して、自分に合った栄養を知ることから始めてみると、健康への意識も変わると思います。

SOTA OHARA

── 現在まで20年近くネイチャーメイドを利用しているそうですが、日常にどんな風に取り入れていますか?

羽根田 サプリメントは不調を感じてから飲むのではなく、日常的に、継続して飲むことが大切。 

僕は寝る前に飲むことが多いです。夜って日課や習慣が詰まってるじゃないですか。お風呂に入って、ストレッチして、歯磨きして、読書して...。1日を振り返ってみると日課って誰にでもあると思うので、それと抱き合わせるのがいいんじゃないかな。僕だったら、抹茶に混ぜるとか?(笑)。

あとは、自分が続けたいことは「生活動線上に置く」ようにしています。僕は茶道具もネイチャーメイドも、棚にしまわないようにしています。いつでも目に入る、手の届く場所に置いておくことが、続けるためのもう一つのコツかなと。

世界で戦うトップアスリートが見る、健康のトレンド

── 羽根田選手が飲み続けるネイチャーメイドは、サプリメントを含む栄養補助食品の基準が法律で定められているアメリカ生まれ。日本では1993年から販売され、製薬会社品質が支持されています。羽根田選手がネイチャーメイドを選ぶワケは? 

羽根田 海外遠征が多い僕たちにとって、食事は本当に難しいところ。僕は「郷に入れば郷に従え」を心がけていますが、補いきれない栄養が増えるので、ネイチャーメイドを数種類持って行くんです。日本にいるときよりも、多くの種類を用意して行きます。外国人選手も、よくネイチャーメイドを飲んでいますね。

SOTA OHARA

歴史があり、ラインナップ豊富なサプリメントであることも選ばれる理由ですが、僕たちアスリートにとっては、アンチ・ドーピング(※)に関する情報提供もしているというのも大きな理由。その信頼感も、ネイチャーメイドならではですよね。

── 今後、ココロとカラダの健康とどのように向き合って行きたいですか?

羽根田 時代の変化とともに、食事への関心が高まっていますよね。僕の練習拠点であるスロバキアも、初めて渡った18歳当時はジャンクフードに溢れていたけれど、最近ではオーガニックの飲食店が増えていて、国民の肥満が解消されているそうです。

カラダに優しいものを食べて、運動をして、質の高い生活を送ろう、というトレンドが世界的に起きていると思うので、まずは「口に入れるもの」を見直してみて、カラダのことや健康習慣について考えてみるのが良いのではないでしょうか。 

最近、メンタルヘルスの観点でも「栄養」が再注目されているそうです。コーチともよく話すんですけど、栄養はカラダだけでなく、ココロの健康にも密につながっている。今日、自分のアスリート人生における健康習慣を振り返って、改めてちゃんと勉強したいなと思いました。

SOTA OHARA

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1971年、アメリカ・カリフォルニアで誕生したネイチャーメイド。日本では1993年に大塚製薬により販売が開始されました。製薬会社ならではの厳しい品質管理基準をクリアし、香料、着色料、保存料不使用で生産される高品質サプリメント。個々の食生活やライフスタイルに合わせて選べる豊富なラインナップが支持され、現在では世界12の国と地域で人々の健康習慣をつくっています。

これからの新しい健康習慣とライフスタイルを、ネイチャーメイドをきっかけに見つめ直してみませんか?

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・【激ムズ】四字熟語の意味を当てるクイズ(BuzzFeed) 

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