小沢一郎氏、小選挙区で落選の見込み。NHKが報じる【衆院選2021】

小沢氏は1969年から選挙区で連続当選しており、当選回数17回。民主党代表や新進党党首、自民党幹事長を歴任した。
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小沢一郎氏(2021年9月24日撮影)
小沢一郎氏(2021年9月24日撮影)
時事通信社

10月31日投開票された衆院選の岩手3区で自民党の前職、藤原崇氏(38)が当選確実とNHKが報じた。立憲民主党の前職、小沢一郎氏(79)は小選挙区で落選する見込みとなった。朝日新聞デジタルによると、小沢氏が選挙区で落選するのは初めて。

小沢氏は比例東北ブロックでも重複立候補しているため、こちらで当選する可能性もある。

小沢氏は1969年から選挙区で連続当選しており、前回までの当選回数は17回。民主党代表や新進党党首、自民党幹事長を歴任した。

【UPDATE】河北新報によると、小沢氏は比例代表東北ブロックで復活当選した。(11/01 16:30)