平昌パラリンピックの認知・関心度

オリンピックと比較すると...。
Naomi Baker via Getty Images

ニールセン スポーツでは、平昌パラリンピックに関して興味・関心度の調査を行いました。

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オリンピックと比較すると、どの年齢層でも興味・関心は15~20%程度と低い数字となりました。そして、オリンピック同様に男性より女性の興味・関心が高い傾向が出ています。

冬季パラリンピックでは「アルペンスキー」「バイアスロン」「クロスカントリースキー」「パラアイスホッケー」「スノーボード」「車いすカーリング」の6競技が行われますが、認知が高かったのはスノーボード、アルペンスキー、クロスカントリーの順でした。

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興味・関心では、クロスカントリーがトップ、続いてスノーボード、アルペンスキーの順になりましたが、どの程度積極的に観戦したいかという設問に関しては種目ごとの大きな差は見られませんでした。

種目ごとの関心というより、パラリンピック全体に関しての興味がこの数字に出ているようです。

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(2017年12月下旬に16~69歳の男女約2,500名を対象にオンラインで回答)

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