アート&カルチャー
2019年03月26日 10時47分 JST

「スター・ウォーズ」ファンに朗報! 米カリフォルニア州のディズニーランドで、映画を元にしたエリアが5月にオープン

夏休みに行っちゃう?

Disney

宇宙への旅まで、あともう少し。

米ディズニーは、あの大人気の映画シリーズを元にした「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」のオープン日を発表。しかも嬉しいことに予定より早いオープンだそう。

ギャラクシーズ・エッジは、カリフォルニア州のディズニーランドでは5月31日に、フロリダ州にあるウォルトディズニー・ワールド内では、8月29日にオープンする。これらの予定は、昨年発表された予定日より早まった。

しかし、オープン時には、2つのギャラクシーズ・エッジの主要なライドのうち1つしか利用できない予定。来場者は「スマグラーズ・ラン」でミレニアム・ファルコンを操縦できる。だが、もう一つの主要ライド「スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」は、今年の後半まではオープンしない予定だ。

この約5.7万平方メートルにわたるテーマランドは、辺境の惑星バトゥーに存在する村「ブラック・スパイア・アウトポスト」という新しいスター・ウォーズ・エリアに設置される。

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スター・ウォーズのグッズも、豪華なものからコレクター好みなものまでたくさんある。映画をテーマにした食べ物やドリンクも販売され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に登場する不気味な「グリーンミルク」もある。ディズニーランドでは初となるアルコールも販売される予定。

この待望のテーマランドのオープンには混雑が予想されるため、オープン後の数週間、来場者は事前予約が必要になる。同社によると、入園料以外に追加費用はかからない。また、ディズニー直営ホテル3軒の宿泊客は、特別枠で予約ができる。

ハフポストUS版の記事を翻訳、編集しました。