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2019年08月26日 10時10分 JST

『24時間テレビ』平均視聴率は16.5%だった。いとうあさこ、ゴール間に合わずも最終パートは27.6 %

『24時間駅伝』アンカーのいとうあさこはわずかに間に合わず放送時間内にゴールすることができなかった。

時事通信社
いとうあさこ 画像
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『24時間テレビ』視聴率16.5%で歴代13位 あさこゴールできずも27.6 %

日本テレビ系毎夏恒例特番『24時間テレビ 42』が放送され、24日午後6時半から25日午後8時54分までの全枠番組平均視聴率が16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、わかった。歴代13位となる。

 『24時間駅伝』アンカーのいとうあさこはわずかに間に合わず放送時間内にゴールすることができなかったが、後半の25日午後7時~8時54分の番組終了までの最終パートは27.6 %。その後放送されたバラエティー『行列のできる法律相談所』(後9:00)は26.3 %を記録するなど高視聴率をそのまま維持した。

 今年は恒例のマラソンを『24時間駅伝』として近藤春菜(ハリセンボン)、よしこ(ガンバレルーヤ)、水卜麻美アナウンサー、あさこがたすきをつなぎ、計148.78キロを走破。番組開始から近藤がスタートを切った時間の含まれるパート1(24日・後6:30~9:20)は20.5%、相葉雅紀が主演したドラマスペシャル『絆のペダル』(24日 ・後9:20)は18.0%を記録した。

 会場を国技館に移した今年の『24時間テレビ』のテーマは「人と人 ~ともに新たな時代へ~」。メインパーソナリティーを6年ぶり史上最多5回目となる嵐が務めるほか、チャリティーパーソナリティーに浅田真央、総合司会は羽鳥慎一、水卜アナ、24時間テレビサポーターを徳光和夫が担当した。

 

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