新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
2020年04月18日 10時17分 JST

ジャニーズネット、有料動画の収益で医療機関を支援へ

「ファンの皆さまのお力をおかりして、一丸となってこのコロナウイルス感染拡大防止につとめて参りたい」

時事通信社
ジャニーズ事務所

 ジャニーズ、医療従事者支援でマスク50万枚、防護服3万3000枚寄付

ジャニーズ事務所は17日、新型コロナウイルス感染拡大に対する支援活動として、医療従事者に向けて防護服(隔離服)を今月末に3万3000枚、医療用マスクと抗菌マスクを合わせて50万枚(医療用:30万枚、抗菌:20万枚)を今月末から順次寄付すると発表した。

ジャニーズ事務所は「この度、ジャニーズグループでは新型コロナウイルス感染拡大に対する支援活動をSmile Up ! Projectとして行って参りたいと思います。まずは今、医療の最前線で懸命に患者様を救おうと力を尽くしてくださっている医療従事者の皆様の支援をと考え、現在、医療機関で不足しております医療用マスクや防護服を調達し、必要な医療機関にお届けしたいと考えております」とコメント。

続けて「現在、Smile Up ! Projectとして動画等を公開しておりますYouTube、Twitter、Instagramに加え、ジャニーズネット(ジャニーズファミリークラブ会員サイト含む)におきまして、新たに有料の映像配信サービスを準備いたしております。一定期間内の収益につきましては、Smile Up ! Projectを通じて、医療物資の購入費用に充てさせていただき、医療機関にお届けしてまいります」と今後の支援策の予定も報告した。

その上で「弊社の所属タレント、社員のみならず、日頃よりご声援をいただいておりますファンの皆さまのお力をおかりして、一丸となってこのコロナウイルス感染拡大防止につとめて参りたいと思います。ご支援、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 

関連記事