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2020年07月12日 15時21分 JST

指原莉乃さん、都知事選の低投票率に嘆き「やっぱりまだ若者には届かない」 松本人志さんは投票行かない選択

「自分たちの世代で、みんなで変えていこうという気持ちがあるなら行ってほしかった」

時事通信社
松本人志さん(左)、指原莉乃さん(右)

松本人志、都知事選は投票せず「消去法的な選挙に意味があるのか」 指原莉乃は低投票率になげき

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志、タレントの指原莉乃が12日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。指原は5日に投開票が行われた都知事選の低投票率をなげいた。

 東京都選挙管理委員会によると、投票率は55・00%で、前回(16年)の59・73%を4・73ポイント下回った。指原は「自分が大人になって関心も上がってる。(SNSで都知事選の話題が)目に入る回数も、いつもよりずっと多いような気がした。『これは、みんな投票に行くんじゃないか』と思ったけど、やっぱりそんなことはなかった」とぽつり。

 「前より芸能人の方も『行きましょう』『勉強しましょう』という人が増えてきている。でも、やっぱりまだ若者には届かない」と現状への思いを語る。そして「(新型コロナウイルスで)人が集まるのが怖いというのもあるけど、結局、これから自分たちがどう生きやすくするか。自分たちの世代で、みんなで変えていこうという気持ちがあるなら行ってほしかった」となげいていた。

 一方の松本は「お叱りを受けるかもしれない」と前置きをした上で「『行こうよ、選挙』と、みんな言うんでしょうが、消去法的な選挙に意味があるのか、と。僕は今回、都知事選という選挙を消去した」と投票に行かなかったことを告白。「『なし』を設けてくれたら行くけどね」と持論を展開していた。

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