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2020年08月15日 10時29分 JST

【また】東京などで猛暑日、40度に迫る所も。関東甲信で 「熱中症警戒アラート」。

最高気温は東京で36℃、さいたまや前橋で37℃、甲府では39℃まで上がる予定です

ウェザーニュース
暑さ指数(WBGT)8月15日14時予測

昨日14日(金)はわずかながら暑さが落ち着いた関東でしたが、今日15日(土)は再び暑くなります。体温を大幅に上回るような暑さの所もある見込みで、関東甲信の1都8県全てに熱中症警戒アラートが発表されました。

暑さ指数(WBGT)は関東平野のほぼ全域が危険レベル

今日15日(土)の最高気温は東京で36℃、さいたまや前橋で37℃など軒並み猛暑日を予想しています。甲府では39℃まで上がり、局地的には40℃に迫る見込みです。

暑さ指数(WBGT)は関東平野のほぼ全域が危険レベルで、熱中症のリスクは極めて高いと考えられます。夏休みでなおかつ旧盆の期間中ということで、お墓参りなど外出を予定されているかもしれませんが、出来るだけ昼間の暑さのピーク時の活動は避けるようにしてください。

外に出る場合も、長い時間出歩くことはせず、こまめに水分補給・塩分補給・涼しい所での休憩を行う必要があります。

熱中症レーダーで暑さ指数をチェック 

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熱中症レーダー

ウェザーニュースアプリのレーダータブから切り替え可能な「熱中症レーダー」では、熱中症予防の目的でつくられた指標「暑さ指数(WBGT)」をマップで確認できます。
警戒(WBGT25℃〜)・厳重警戒(28℃〜)・危険(31℃〜)に加え、「熱中症警戒アラート」レベル(33℃〜)の4段階で表示され、その日の熱中症の危険度がひと目でわかります。

24時間先までの予想もご覧いただけるようになるので、勤務先や移動先の予想も確認することができます。
熱中症の危険性が非常に高い予報が出ている場合は、外出を避けて冷房の効いた涼しい室内で過ごすようにするなど、対策にお役立てください。