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2020年09月15日 15時31分 JST | 更新 2020年09月15日 16時01分 JST

埼玉県で同居の母親死亡、顔や胸などに皮膚の変色 ⇒「暴行容疑」で62歳を逮捕

容疑者は「たたいたことは間違いない」と容疑を認めているといい、署は死因と暴行の因果関係を調べる。

朝日新聞社
埼玉県警本部=さいたま市浦和区高砂3丁目

同居の母親死亡、暴行容疑で62歳男を逮捕 埼玉・川口

 同居する母親に暴行を加えたとして、埼玉県警川口署は15日、同県川口市西青木5丁目、無職保高幸雄容疑者(62)を暴行の疑いで逮捕し、発表した。母親は14日午後、搬送先の病院で死亡が確認された。保高容疑者は「たたいたことは間違いない」と容疑を認めているといい、署は司法解剖をするなどして、死因と暴行の因果関係を調べる。

 逮捕容疑は13日、自宅で同居する母親の敏子さん(87)の左手首を平手で殴るなどの暴行を加えたというもの。左手首のほか、顔や胸などにもあざのような皮膚の変色が複数あり、搬送先の病院から署に検視の依頼があったことで事件が発覚した。

 署によると、保高容疑者は敏子さんと2人暮らし。「母親が1時間前から呼吸が苦しそう」と119番通報したという。

(朝日新聞デジタル 2020年09月15日 11時06分)

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