アート&カルチャー
2019年02月22日 18時32分 JST

「世界のネコ歩き」で人気の岩合光昭さんが映画初監督 『ねことじいちゃん』公開に猫ファンが歓喜

2月22日の「ねこの日」に合わせて公開。ねこファンからは待望の声も。

「猫の日」の2月22日に合わせて公開された映画が、「猫好き」の間で話題となっている。

公開されたのは、動物写真家の岩合光昭さんの初監督作品となる映画『ねことじいちゃん』。

ネット上では「はやく観たい」「予告で泣いた」などと待ち望む声が相次いでいる。

2018「ねことじいちゃん」制作委員会

本作品は、累計発行部数35万部の大人気コミック「ねことじいちゃん」(KADOKAWA)を実写化した。

主人公は、2年前に妻が亡くなり、飼い猫のタマと暮らす70歳の大吉。毎朝の日課はタマとの散歩だった。

幼なじみや友人たちとのんびり日々を過ごしていたが、やがて大吉にも体に異変が。そんな矢先、タマが姿を消してしまう。

長年共に過ごしてきた1人と1匹は、互いに豊かに生きるために、人生の選択をすることになる━━というストーリーだ。

主演は、岩合監督から熱烈なオファーを受けた落語家・立川志の輔。共演には、柴咲コウを筆頭に、小林薫、田中裕子、柄本佑など、豪華俳優陣が集結した。

今回が映画初監督となる岩合光昭さんは22日映画の公開を受けてTwitterで感謝の気持ちをつづった。

━━岩合さんは、1950年生まれで、世界で活躍する写真家。ネコの撮影をライフワークとして40年以上続けており、NHK  BSプレミアムで放送される「岩合光昭の世界ネコ歩き」が人気を博している。