アート&カルチャー
2019年02月27日 14時57分 JST

もはやハンドバッグではない? ジャックムスの超絶ミニバッグが衝撃的

「AppleのAirPodsがギリギリ入るくらい」

RICHARD BORD VIA GETTY IMAGES
ジャックムスの超ミニ・ハンドバッグ

特大トートバッグやセレブに人気のミニハンドバッグで有名な、フランスのファッションブランド「ジャックムス (Jacquemus)」がまたやってくれた。

2月に行われた2019年の秋冬ファッションショーでは、フランスの田舎にインスパイアされた新作コレクションを発表。モデル達がランウェイで手にしていたのは、小さすぎて見逃すほどの超ミニハンドバッグ。

そのバッグはショーの招待客にもプレゼントされたそうで、ランウェイでは赤、白、オレンジの3色が披露された。

超ミニ・ハンドバッグの小ささは、有名ファッション誌ハーパーズ バザーのライターが「AppleのAirPodsがギリギリ入るくらい」と表現したほどだ。

ウソではない。とにかく自分の目で見て欲しい。

RICHARD BORD VIA GETTY IMAGES
ジャックムスの超ミニ・ハンドバッグ

ただし、値段は決して小さくない。

ミニバッグはジャックムスにとって新たな試みではなく、現在も新作より少し大きいミニバッグの『Le Chiquito』や、ストラップ付ミニバッグの『Le Piccolo』をそれぞれ約500ドル(5万5000円)前後で販売している。

また、アメリカのファッションブランド「ブランドン・マックスウェル (Brandon Maxwell)」のショーでも同じように超ミニバッグが発表されており、ジャックムスだけのトレンドではないようだ。

今回発表されたミニバッグは今までの商品より更に小さく、Twitterでは:
「何入れればいいんだろう...?」
「ついに私の貯金すべてが入る大きさのバッグができた」
「来シーズンは顕微鏡が必要になる」
などのコメントが投稿されている。

このミニバッグに加え、ジャックムスは今回のショーで、普通サイズや特大サイズのバッグも披露した。

FRANCOIS GUILLOT VIA GETTY IMAGES
ジャックムスの新作バッグ・コレクション

ハンドバッグはこれ以上小さくなりえるのだろうか? 答えは来シーズンまで待ってみるしかない。

ハフポストUS版の記事を翻訳、編集しました。