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2019年04月07日 10時12分 JST

統一選前半戦 全国で約50件の選挙違反 関係者約100人取り調べへ

前回と比べると50件、100人少ないが、一方でインターネットを使った選挙違反はいうと…

Kritchanut via Getty Images

統一選前半戦 全国で約50件の選挙違反 関係者約100人取り調べへ

 7日に投開票される統一地方選の前半戦で、警察庁は6日、全国で約50件の選挙違反事件を捜査し、関係者約100人を取り調べる、と発表した。2015年の前回より50件、100人少ない。投票終了後に着手する。約7割は買収容疑という。

 5日までに8事件(前回比1件減)が摘発され、逮捕者は8人(同1人減)。いずれも候補者や運動員への暴行やポスターを破るなどの自由妨害容疑だった。5日現在の警告件数は2533件で、前回より534件少ない。一方、インターネットを使った選挙違反は32件と9件増えた。

(朝日新聞デジタル 2019年04月07日 05時00分)

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