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2019年04月07日 17時30分 JST

高橋一生、将来の結婚について「無理だと思います」と本音告白

高橋は、あ(A)えて結婚(K)しない男子『AK男子』であるメガバンク勤務のキャラクターを演じる。

高橋一生、将来の結婚について「無理だと思います」と本音告白

 4月7日、テレビ朝日系の新ドラマ『東京独身男子』(13日スタート)の発表会見が開かれ、主演・高橋一生、斎藤工、滝藤賢一が登壇した。

 このドラマは、あ(A)えて結婚(K)しない男子を『AK男子』と呼び、都心の独身男性にスポットを当てたオリジナル作品。没頭できる仕事と趣味、そして高い家事能力まで持ち、人間関係においても友達と充実した日々を過ごすアラフォー独身男性を描く。今の時代になって生まれた新たな男性ゾーン、彼らの本音をのぞかせながら、変わりつつある恋愛・結婚観まで表現する。ドラマでは、高橋はメガバンク勤務のキャラクター、斎藤はバツイチの歯科クリニック院長、滝藤は大手弁護士事務所のボス弁を演じる。

 今回のドラマでテーマになった"AK男子"。会見では、その単語を自身に置き換え「〇〇男子」とアルファベット2文字に当てはめる質問があった。

 プライベートで独身、38歳の高橋は、自らを「KD男子」と回答。「僕は、結婚(K)できない(D)男子。ここで言い訳したくなくて、(結婚は)無理だと思います」とポツリ。すると、会場がざわつき、司会者が「そんなに遠い目で仰らないでください」と突っ込むシーンも。

 また、37歳の斎藤は「TC男子」と答えた。自身における結婚観を語ると思いきや「トイレ(T)が近い(C)から」と身体的な悩みを打ち明け、笑いを起こした。「肝心なとき(なおさら)トイレに行きたくなる。あの場所は、僕の精神的な避難所になっている。初めての施設に入ったら、まず、トイレの位置を確認します」とも明かしていた。

 そして「僕も(高橋と)同じくKD男子です」と返したのは、4児のパパである42歳の滝藤。「子(K)だくさん(D)男子です」と語り、大きな笑いを起こしていた。

取材・撮影:野原誠治

<(2019年04月07日 15時40分「Abema TIMES」より転載)