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2019年04月08日 14時34分 JST | 更新 2019年04月08日 17時46分 JST

ブルーカレント社長を退任した本田哲也さんに最速公開インタビュー。独立してまで追求したかった「本当のPR」とは【イベント】

誰もがTwitter1本で「宣伝」ができる時代。2019年にふさわしい広報のあり方をハフポスト日本版が公開インタビュー

大企業では通用しない?「チーム」にしかできないPR

商品を押し付けがましく宣伝するのではなく、世の中の「空気感」に合わせて広報をする「戦略PR」。ブルーカレント代表取締役社長の本田哲也さんが2009年に提唱し、企業広報のあり方を大きく変えるきっかけとなりました。

PR業界をリードして来た本田さん。今年3月末、社長を退任し「株式会社本田事務所」を設立しました。大きなPR会社のようにたくさんのスタッフを雇うのではなく、クライアントの要請に応じて、その都度最適な「チーム」を作って企業広報やマーケティングを担う新しいタイプの会社です。

ハフポスト日本版は4月22日午後7時、東京・港区の会場に本田さんをお招きし、①Twitterで誰もがPR発信できる時代に求められるプロの広報担当者の仕事術 ②大企業型とは違う「チーム広報術」 などを聞くための公開インタビューを行います。

ブルーカレントの社長の立場に区切りをつけてまで追求したかった「本物のPR」とは何かーー。

竹下隆一郎・ハフポスト 日本版編集長のインタビューを見学し、一緒に本田さんに質問をしてくれる30人の読者を募集します。

「マス」から「ピンポイント」発信の時代へ。メディアの転換期がやって来た

本田さんがいる「PR業界」だけでなく、ネットメディアも変化を続けています。今回、インタビューの聞き手となる「ハフポスト日本版」は2019年4月20日、出版社のディスカヴァー・トゥエンティワンと一緒に「ハフポストブックス」を立ち上げ、出版事業に進出します。

これまでのように、ニュース記事や動画を発信するだけでなく、書店に足を運ぶユーザーにもコンテンツを届ける狙いです。20世紀は、大手新聞社やテレビ局が一度にたくさんのユーザーに向けて発信するマスメディアの時代でした。これからのハフポスト日本版は、ユーザーの居場所や生活シーンに合わせて最適なコンテンツをお届けするメディアを目指す「ピンポイント戦略」をとります。

新しい広報戦略やマーケティングに関心がある人、メディアの5年後について知りたい人の参加をお待ちしております。

日時 4月22日(月) 19時〜20時30分(開場18:30)
場所 アクセンチュア・イノベーションハブ・東京(東京都港区三田1-4-1  住友不動産麻布十番ビル 大江戸線「赤羽橋」駅より徒歩5分 南北線「麻布十番」駅より徒歩7分)
申込締切 4月15日(月)
参加人数 約30人(応募者多数の場合抽選)
参加費  無料
参加特典 竹下隆一郎著『内向的な人のための スタンフォード流 ピンポイント人脈術』(ハフポストブックス創刊第1号)をプレゼント
応募方法 応募フォームより必要事項を記入のうえご応募ください。
●登壇者 

本田哲也さん(株式会社 本田事務所代表)
戦略PRストラテジスト。「世界でもっとも影響力のあるPRプロフェッショナル300人」にPRWEEK誌によって選出された日本を代表するPR専門家。2006年に立ち上げた、ブルーカレント・ジャパン株式会社の代表を2019年3月に退任、独立して株式会社 本田事務所として活動を開始。著書に「戦略 PR 世の中を動かす新しい 6 つの法則」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

竹下隆一郎(ハフポスト日本版編集長)
慶應義塾大学法学部卒。2002年朝日新聞社入社。経済部記者や新規事業開発を担う「メディアラボ」を経て、2014年〜2015年スタンフォード大学客員研究員。2016年5月から現職。「会話が生まれる」メディアをめざす。2019年4月20日、ハフポストブックスを立ち上げ、第一弾として初の著書『内向的な人のための スタンフォード流 ピンポイント人脈術』(ハフポスト ブックス)を出版する