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2019年06月18日 11時08分 JST

南米選手権の初戦、サッカー日本代表が0-4でチリに大敗。久保建英が初先発も得点奪えず

レアル・マドリードへの移籍が決まった久保建英選手。好機は演出したものの、得点には結びつかなかった

時事通信社
先日、スペイン1部のレアル・マドリードへの移籍が決まった日本代表MF・久保建英選手(写真中央)、左は日本代表FW・上田綺世選手(法政大)、右はチリ代表MF・エリック・プルガル選手(写真右)

サッカーの南米選手権は6月18日、ブラジルのサンパウロで1次リーグ初戦が行われ、C組の日本代表は、大会2連覇中のチリ代表に0-4で敗れた。

試合は前半41分にチリのMF・プルガルに先制点を奪われると、後半に入っても悪い流れを止められず、後半9分にはFW・バルガスが追加点を決める。さらにその後、37分にFW・サンチェス、38分に再びバルガスに立て続けに得点を許し大敗した。

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得点を決めて喜びを表すチリ代表FW・サンチェス選手

なおこの試合では、先日スペイン1部リーグ、レアル・マドリードへの移籍が決まった18歳のMF・久保建英選手が年齢制限のないA代表で初先発となった。

試合後半は、ドリブルで好機を演出したり自らシュートを放つなど奮闘したが、得点には結びつかなかった。

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MF・久保建英選手に指示を出すサッカー日本代表の森保一監督

初戦を黒星とした日本代表は、21日にグループリーグ第2戦でウルグアイと対戦する。