アートとカルチャー
2020年01月02日 16時21分 JST

「ガキ使」2019年大晦日放送のSP、視聴率は民放トップ 新しい地図の3人も登場

日テレ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』が高視聴率を獲得。

 昨年の大晦日に日本テレビ系で放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』が、第1部(後6:30~9:00)が16.2%、第2部(後9:00~深0:30)が14.6%の視聴率を獲得し、大みそかの民放横並びトップを獲得した。

 番組冒頭には、草なぎ剛が『全裸監督』でおなじみの村西とおる監督に扮して、パンツ一丁で登場。中盤には生徒指導役を香取慎吾が怪演していた。その後、稲垣が『キングオブコント』王者のどぶろっくが同大会で披露していた歌ネタに参加。ミュージカル調の曲調を滔々(とうとう)と歌い上げる稲垣に、ダウンタウンや月亭方正、ココリコは「サビ言うんか?」と疑心暗鬼。サビも完コピする稲垣に「言うたやん!」と笑いながらツッコミを入れていた。

 番組のエンディングで3人がそろって登場すると、ダウンタウン、月亭方正、ココリコも「そろった」と驚き。草なぎが「僕たちから、お伝えしたいことがありまして」と切り出すと「初めて『笑ってはいけない』に出演させていただいて、とても緊張もあったのですが、みなさんが温かく迎えてくださって、安心して楽しく過ごすことができました」と感謝した。

【参考】
2013年『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』
第1部19.8%、第2部17.2%(※1 部 2 部とも歴代最高)

2014年『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時』
第1部18.7%、第2部16.0%

2015年『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』
第1部17.6%、第2部15.3%

2016年『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』
第1部17.7%、第2部16.1%

2017年『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』
第1部17.3%、第2部16.3%

2018年『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』
第1 部14.3%、第2部12.8%

 

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