アートとカルチャー
2020年01月21日 12時09分 JST

SixTONESとSnowMan、新聞2紙の全面広告を繋げると1つのメッセージになると話題「ライバルが手を結ぶ日」

1月22日に同時デビューを迎えるSixTONESとSnowMan、それぞれのメッセージは?

1月22日に同時デビューするジャニーズ事務所所属のグループ・SixTONESとSnowManについて、1月21日の朝日新聞と読売新聞(共に朝刊)の全面広告がネット上で話題となっている。

2紙の全面広告を繋げてみると、1つのメッセージになるように構成されているのだ。

HARUKA OGASAWARA
朝日新聞朝刊(左)と読売新聞朝刊(右)の全面広告。2紙の広告を合わせてみると1つのメッセージになる

2紙が同日の朝刊に全面広告。それぞれのメッセージは?

ジャニーズ事務所創設以来、初めての同日デビューを迎えるSixTONESとSnowMan。

その門出を、朝日新聞社と読売新聞社の2紙の広告を使って宣伝している。

朝日新聞には、以下のメッセージと共にSixTONESのデビューについての全面広告が掲載された。

1月21日は「ライバルが手を結ぶ日」

 

時代はいつも、いいライバル関係からつくられた

 

争い合うわけではなく、切磋琢磨する「対」の関係

 

ぼくたちも、ライバルと共にある

 

ライバルがいるから、夢にたどり着くことができる

 

今日は、ライバル同士でエールを贈りあおう

 

あなたのライバルは誰ですか?

一方、読売新聞にはSnowManの全面広告が掲載された。

今日は「ライバルが手を結ぶ日」

 

いつだってライバルが世界を幸せにしてきた

 

互いを高め合いながら、それぞれの道を歩む「仲間」

 

ぼくたちも、時代をつくってゆく

 

ライバルがいるから、頂上へと進化していける

 

今日は、偉大なライバルたちについて語りあおう

 

あなたにとってライバルは?

2紙の全面広告を1つに繋げてみると、「#ライバルがいるって最高だ」というハッシュタグ付きのメッセージが完成した。

同時にデビューするSixTONESとSnowManが、今後もライバル関係にありながら、共に尊敬し合い時代を作っていくというメッセージが込められている。

全面広告のコラボレーションについてTwitterでは、「新聞を繋げてみたら、すごい!感動!」「いよいよ(デビュー)なんだなって感じる」「色々な垣根を越えている感じがする」「もうどっちも応援したくなる」など、賞賛の声が多く上がった。