新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
2020年05月12日 10時57分 JST

世界は空っぽになった。14枚の写真で見る新型コロナの世界

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための外出制限により、世界中の街が空っぽと化した。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、世界の多くの政府が外出制限を措置した。それにより、世界各地の有名スポットも、空っぽと化した。

普段賑わうハリウッドの「ウォーク・オブ・フェーム」や、メッカの「グランドモスク」のほぼ無人の光景を見るのは衝撃的だが、ある意味感動的でもある。

ひとけのないこれらの場所を見ると、新型コロナの感染拡大を防ぐため、世界の人々が外出をせず、新型コロナと闘っているのがわかる。

以下は、ソーシャルディスタンスによってほぼ無人と化した世界を捉えた17枚の写真だ。

1. 北京(中国):

万里の長城で、マスクをしながら写真を撮る女性

Kevin Frayer via Getty Images
2020年3月27日 

2. ニューヨーク(アメリカ):

2020年4月19日 タイムズスクエアの7番街

Alexi Rosenfeld via Getty Images
2020年4月19日 タイムズスクエアの7番街

3. カイロ(エジプト):

2020年4月18日 カイロ郊外のギザの大ピラミッドが青く「Stay Home」とライトアップされている。

HuffPost Japan
2020年4月18日 

4. メッカ(サウジアラビア):

サウジアラビアにあるメッカのグランドモスク。空中写真からは、カアバ神殿を囲むひとけのない白いタイルエリアが見える。

BANDAR ALDANDANI via Getty Images
サウジアラビアにあるメッカのグランドモスク

 

5. シドニー(オーストラリア)

ビーチ閉鎖前と後のボンダイ・ビーチの比較写真。3月30日には多くの人の姿が見えるが、ビーチ閉鎖後の22日には鳥しかいない。

Jenny Evans via Getty Images
ビーチ閉鎖前(3月30日)と後(3月22日)のボンダイ・ビーチの比較写真。

6. ローマ(イタリア):


夜のコロッセオ

Pacific Press via Getty Images
ローマのコロッセオ

7. バンコク(タイ):

誰もいないカオサン・ロードに閉まったバーやレストランが見える。4月15日。
4月13日〜15日はタイの旧正月ソンクラーンが祝われ、タイの人々は地元に戻り家族と過ごしたり、バンコクで大規模な水ファイトに参加する。

Lauren DeCicca via Getty Images
タイのカオサン・ロード

8. パリ(フランス):

ロックダウン中でほぼ無人のエトワール凱旋門 4月12日

Barcroft Media via Getty Images
パリ

9. アナハイム(アメリカ):

カリフォルニアのアナハイムにあるディズニーランドの入り口には鍵がかかっている。3月16日

MediaNews Group/Orange County Register via Getty Images via Getty Images
鍵のかかったディズニーランド

10. ニューデリー(インド):

インドのジャーマー・マスジッドも閉鎖している。4月20日

Getty Images via Getty Images
閉鎖されたインドのジャーマー・マスジッド

11. ヴェネツィア(イタリア):

静まるイタリアのヴェネチアに停まっているゴンドラ

Pietro D'Aprano via Getty Images
イタリアのヴェネチア

12. ニューヨーク(アメリカ):

グランドセントラル・ターミナル 4月19日

Noam Galai via Getty Images
無人のグランドセントラル・ターミナル

13. ベニスビーチ(アメリカ):

カリフォルニア・ベニスビーチのスケートパークは、人々がスケートしないよう、一部に砂が撒かれた。 4月17日

Mario Tama via Getty Images
砂が入れられたベニスビーチのスケートパーク

14. 東京(日本)

ライトが消え、ひぼ人通りのない東京・新宿。4月19日

Barcroft Media via Getty Images
ガランとした東京

 

ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。