アートとカルチャー
2020年08月18日 12時02分 JST | 更新 2020年08月18日 12時41分 JST

白石麻衣、YouTube開設で“ライバル”になるのは誰?「共通点」やファンの声から4人を選んでみた【動画】

Twitterに寄せられたファンの声やリクエストなどから4人をピックアップしてみた。

my channel【白石麻衣 公式】より
白石麻衣さんのYouTubeチャンネル

乃木坂46の白石麻衣さんが8月18日、公式YouTubeを開設した。個人としてのチャンネル開設は、乃木坂46の現役のメンバーでは初となる。

自身の誕生日である8月20日には、チャンネル開設記念として生配信が行われる予定だ。

my channel【白石麻衣 公式】より
my channel【白石麻衣 公式】より

白石さんは2020年1月、乃木坂46からの卒業を発表。5月には東京ドームで卒業ライブ公演が開かれる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて中止となり、卒業自体が延期となっていた。

2月にはヒロイン役を務めた映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』が公開

これまでも、ファッション誌『Ray』の専属モデルを務め、2017年出版したソロ写真集が2020年3月に「写真集ジャンル累積売上歴代1位」を獲得するなど大ヒットを記録している。

Twitterのファンからは「バナナマンと一緒に何かしてほしい」「まいやんとお酒飲みたい」「ゲーム実況を聞きたい」「メイクの情報を知りたい」など期待の声が寄せられ、「まいやんYouTube」が、8月18日午前にTwitterで日本のトレンド入りした。

どんな内容になるのか、初回の生配信に注目が集まる。

白石麻衣の“ライバル”になるのは誰?

2020年に入り、多くの芸能人や著名人がYouTubeチャンネルを開設。その勢いは増しており、まさに群雄割拠だ。

自分らしさや趣味・特技を発信する場としても、重要なチャネルの1つとなっている。

YouTuber・白石麻衣としてのライバルは誰になるのか。

上記のようなTwitterに寄せられている動画へのリクエストや白石さんとの“共通点”などから4人を紹介する。

《乃木坂46・卒業生》

生駒里奈 「IKOMACHANNEL」

乃木坂46の元メンバーでYouTubeを開設している人は何人かいるが、中でもグループ結成当時から同じく選抜メンバーとして活動してきた生駒里奈さんは2020年7月にYouTubeを開設した。

7月23日に自己紹介の動画を初投稿。その後は立て続けに質問に答える動画を掲載している。

今後は、「撮影現場の舞台裏や、今まであまり見せてこなかった素の部分、いろいろなクリエイターさんやタレントさんなどとのコラボレーション動画も上げていく予定」という。

《美容系×女性アイドル》

NMB48・吉田朱里 (チームM)のオフィシャルチャンネル

写真集が大ヒットしているだけに、白石さんのコンテンツには「美容」についての発信が期待されるが、すでにアイドルグループで美容系YouTuberとして支持を得ているのが、NMB48の吉田朱里さんだ。

登録者数は8月18日午前の時点で80万人を超えている。動画では主に、メイク動画や美容系の商品レビューが多い印象だ。ZARAなどファストファッション系のブランドやプチプラコスメを多く取り上げているのも支持を広げた要因となっている。

8月16日にはNMB48からの卒業も発表したばかりの吉田さん。今後はYouTubeでのさらなる発信に注目だ。

 

《俳優》

アイドルとしてだけでなく、グループ卒業後は俳優としてもさらなる活躍が期待される白石さん。

俳優やタレントも、ドラマや映画などに出演しながらYouTubeチャンネルでは個人の趣味や好きなことについて発信している。最近特に人気となっている2人を紹介する。

本田翼  「ほんだのばいく」

俳優として活躍する本田さんは、マイクロソフトと共同で開発するほどのゲーム好き。YouTubeでもゲームにまつわる動画を掲載しており、特にゲーム実況はゲームファンからも評価する声がある。

登録者数は、8月18日午前の時点で211万人を超えている。

本田さんの1回目のゲーム実況動画がこちらだ。

 

川口春奈 「川口春奈オフィシャル はーちゃんねる」

また、2020年放送大河ドラマ(現在は放送休止中)にも出演する川口春奈さんが開設したチャンネルも人気だ。登録者数は107万人を超えている。

白石さんもすでに生配信を予告しているが、川口さんの生配信も印象は強かった。

1月31日の初めての生配信では、ビールを飲みながらの配信。「こんなのテレビでは見られない」などと多くの反響が寄せられた。8月18日午前の時点では、191万回以上再生されている。

テレビなどのメディアでは見ることができない“特別感”と“ゆるさ”を持ち合わせた発信が功を奏した形だ。最新の動画では、UberEatsで注文した料理を食べながらトークを展開している。