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2020年10月13日 13時55分 JST

河野太郎氏の“切り返し”ツイート、秀逸すぎるのでまとめてみた。「もとからハンサムです」「私はホントは何?」

「河野太郎流」打ち返し術を紹介します

時事通信社
河野太郎・行政改革担当相

フォロワー数が208万人を超える、河野太郎・行政改革相(2020年10月13日時点)。投稿の素早さや頻度の高さが際立つ。「いいね」が数万を超えるツイートも珍しくなく、現閣僚の中でもTwitterでの拡散力が光っている。Twitterユーザーのボケへのツッコミや切り返しの数々が秀逸すぎるので、一部を紹介する。

 

Twitterユーザー:「河野大臣は鯛焼きを頭から食べますか?尻尾から食べますか?」

河野:「えっ、腹から食うか、背から食うかって問題じゃないの。」

 

Twitterユーザー:「河野太郎が買い物に来たような気がするんだよね...いや、似てる人だと思うんだけど...」

河野:「今日、文房具買いに行ったけど。」

 

Twitterユーザー:「子どもが『河野太郎大臣、眉間に500円2枚挟めそう』と言っていた(笑)」

河野:「一万円札も挟める。」

 

■鉄板の“ハンサム”ネタ

Twitterユーザー:「最近河野太郎さん写真うつりがよくなったのかイケメンに見えてきた」

河野:「もとから本人がハンサムです。」

 

Twitterユーザー:「河野太郎大臣って昔めちゃイケメンやったんやな」

河野:「今はそれ以上だぜ。」

 

Twitterユーザー:「河野大臣はすごく頭が切れて知的ユーモアセンスも抜群、そして気さくでもあるのでとっても魅力的だと思います。」

河野:「まず最初にハンサムやろ。」

防衛大臣時代、麻生太郎氏と間違えられた時には...

Twitterユーザー:「麻生太郎のTwitter見てるとちょっと親近感を感じてくるのが怖い。ホントは政治家で防衛大臣だったりするのに」

河野:「しまった、本当は麻生さんが防衛大臣だったんだ。では、私はホントは何?」

 

Twitterユーザー:「こういう人も普通に本屋行くのか」

河野:「逆立ちしてはいかない。」

 

■理由なきハンコ

「行政のオンライン化・デジタル化を妨げる」として、行政手続きでのハンコの廃止を強く求めていた河野氏。アメリカの映画「理由なき反抗」とかけたデープ・スペクターさんのツイートには次のようにコメントした。

TBSの日曜劇場「半沢直樹」と自身の生放送番組がかぶると、とにかく「生」を推しまくる河野氏。

■深夜の出迎えに「ヤメレ」

新任の文部科学副大臣と政務官が深夜に初登庁し、100人以上の職員たちが出迎えた件をめぐっては、これを報じた記事を引用し「ヤメレ。」とツイート。働き方改革に逆行する慣例に苦言を呈した。

河野氏は9月17日の就任会見でも、全ての閣僚が深夜から未明にかけて会見する慣例を「さっさとやめたらいい」などと批判していた