アートとカルチャー
2021年03月03日 08時50分 JST | 更新 2021年03月03日 14時44分 JST

2022年朝ドラ、黒島結菜さんが主人公役に。『あさイチ』内で発表

NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』。沖縄が舞台で、料理人を目指す主人公のお話。

時事通信社
黒島結菜さん

3月3日朝放送のNHK『あさイチ』内で、2022年前期放送の連続テレビ小説の主人公役が黒島結菜さんであることが発表された。

番組タイトルは『ちむどんどん』で、沖縄が舞台の作品だという。黒島さんは沖縄県出身だ。

どんな物語?

あさイチでの紹介によると、主人公は食べることが大好きなキャラクター。シェフを目指し、1972年の本土復帰の年に東京へ向かい、横浜市鶴見で暮らしながら、レストランで修業する。のちに、沖縄料理店を開くことを目指していくという。

脚本は、朝ドラ『マッサン』などで知られる羽原大介さん。語りは、沖縄県出身のジョン・カビラさんが担当する。

「嬉しい気持ちでいっぱいです」

沖縄から番組に出演した黒島さんは、「まさか自分がヒロインになるとは思ってもいなかったので、すごく驚いている気持ちと、朝ドラ(出演)3本目なんですけど、いつか自分もできたらいいなという気持ちが心のどこかにあったのも本当なので、嬉しい気持ちでいっぱいです」などと語った。