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2021年07月30日 10時03分 JST

東京23区内で朝から激しい雷雨 関東は一日を通してゲリラ豪雨に注意

いったん雨が止んだとしても再び雷雨に見舞われるおそれがあるので、空の変化に注意してお過ごしください。

東京都足立区より 30日(金)6時30分過ぎの様子

 

今日30日(金)関東では東京23区内でも局地的に早朝から雷を伴った激しい雨が降っています。7時過ぎには埼玉県の一部に大雨警報が発表されました。

いったん雨が止んだとしても再び雷雨に見舞われるおそれがあるので、空の変化に注意してお過ごしください。

 

東京23区内でも激しい雷雨

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関東では早朝から雨雲が発達しています。茨城県や埼玉県、千葉県の県境付近から南へライン状に雨雲が発達した領域があり、その一部は東京23区内まで達しています。

東京都が葛飾区金町に設置した雨量計では、7時までの30分間で27mmの非常に激しい雨を観測しました。
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一日を通してゲリラ豪雨に注意

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雷雨発生確率 今日30日(金)

現在、東京23区の東部や千葉県、茨城県にかかっている雨雲は、ゆっくりと北東方向へ移動しています。このあと通勤通学時間帯は、羽田空港周辺から千葉県北西部、茨城県南部方面で激しい雷雨となる可能性があります。

また、今日は一日を通して大気の状態が不安定で、午後にかけても局地的な非常に激しい雷雨のおそれがあります。道路冠水や低い土地の浸水、河川の急な増水、落雷による停電などに警戒が必要です。

急に空が暗くなったり、涼しい風が吹き始めたら、まもなく雨が降るサインです。空の変化に注意してお過ごしください。
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