NEWS
2021年10月14日 17時25分 JST

2歳男児、遊具の柵に首をはさまれ意識不明の重体。岡山市内の保育園

男児が戻ってこないことに気づいた保育士が、すべり台やうんていなどが一体となった複合遊具で、男児が金属製の柵の隙間に首をはさまれ、ぐったりしているのを見つけた。

朝日新聞社
事故が起きた複合遊具=2021年10月14日午後1時39分、岡山市北区富原、中村建太撮影

遊具の柵に首はさまれ、2歳男児が意識不明の重体 保育園の園庭で

 14日午前10時20分ごろ、岡山市北区富原の認可保育園「第二さくら保育園」から、男児(2)が園庭の遊具の柵に首をはさまれ意識不明になっていると、園から119番通報があった。岡山西署によると、男児は病院に搬送されたが、意識不明の重体だという。

 署によると、園では午前9時50分ごろから、2歳児クラスの園児17人が園庭で遊んでいた。同10時10分ごろ、男児が戻ってこないことに気づいた保育士が、すべり台やうんていなどが一体となった複合遊具で、男児が金属製の柵の隙間に首をはさまれ、ぐったりしているのを見つけた。県警が事故原因などを調べている。

 現場の保育園は、山陽自動車道の岡山インターチェンジに近い住宅街にある。

(朝日新聞デジタル 2021年10月14日 17時02分)

関連ニュース