アートとカルチャー
2021年10月28日 08時36分 JST

口からシュッ。日本野鳥の会のディスペンサーがさすがだった。「完成度高い」「かわいすぎ」の声

ほしい...!何回も手をかざしたくなっちゃうカモ 🦆

さすが日本野鳥の会…!

公益財団法人「日本野鳥の会」の“特別仕様”のアルコールディスペンサーが、話題を呼んでいます。

ディスペンサーが設置されているのは、同会の直営店「バードショップ」(東京都品川区)の入り口。

黄色いくちばしのカルガモ仕様になっていて、手をかざすとカルガモの口から「シュッ」とアルコールが噴射される格好になっています。

 

このカルガモディスペンサーの装飾は、同会職員の手作り。制作した職員の大久保明香さんによると、同じ商品を使っている他店舗のアイデアを参考に、日本野鳥の会としては「野鳥の姿にしたら面白いのでは」と思いついたと言います。

「マニアックな鳥にすることも考えましたが、よく知られているカルガモを選びました」(大久保さん)

黒、茶、黄の画用紙を切り貼りして、翼にはクレヨンで模様を再現しています。

まん丸とした目とぼてっとした体が、なんとも愛らしい…!

来店者がこのカルガモディスペンサーを紹介するツイートをしたところ、SNS上で拡散。「完成度高い」「かわいすぎる」「ほしい」といった声が相次いでいます。