JOCの山下泰裕会長がプーチン大統領を批判⇨ネット上では「今ごろですか?」と批判の声も

山下泰裕会長はロシアによるウクライナ侵攻を「愚かな行為」と批判しています。
JOCの山下泰裕会長=2022年1月29日、東京都港区(代表撮影)
JOCの山下泰裕会長=2022年1月29日、東京都港区(代表撮影)
時事通信社

日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は4月11日、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻は「柔道の精神、目的に完全に反するもの。全く容認することはできない」とする声明を自身の公式サイトで発表した

ただ、ロシアの軍事侵攻から1カ月半が経っており、SNSなどインターネット上では「今ごろですか?」「反応が極めて鈍い」「今更感が強すぎる」といった批判的な声が上がっている。

全日本柔道連盟の会長も務める山下氏は声明で「柔道家であるプーチン大統領によるロシア軍の侵攻のニュースを聞くにつけ、心を痛めてきた」と心情を吐露。

「柔道家として、愚かな行為が一日も早くやむことを願う」と結んでいる。