「C」を消すと、誰かの命を救うかもしれない。あなたの「投稿」が、がん治療につながる理由

「C」の文字を消して、がん治療研究を応援する「#deleteC大作戦」が2022年も開催されています。
2021年の#deleteC大作戦2021 の様子
2021年の#deleteC大作戦2021 の様子
特定非営利活動法人deleteC

あなたが「C」を消してSNSに投稿することで、誰かの大切な命を救えるかもしれません。

これは、SNSユーザー参加型で9月末まで行われている、がん治療研究を寄付で応援する取り組み、「#deleteC大作戦」プロジェクト。

日本では、毎年100万人以上が新たにがんに罹患し、生涯で 2人に1人はがんにかかるといわれています。

最先端医科学による治療研究は着実に進んでいますが、まだまだ研究が必要な分野があります。

「がんを治せる病気にしたい」という思いを自由に示すことで、誰もががん治療研究を応援できるよう「#deleteC大作戦」のプロジェクトは始まりました

■参加方法は?投稿の仕方は?

参加方法はとっても簡単。プロジェクトの参加企業である、カルビーのスナック菓子や、サントリー食品インターナショナルのC.C.レモン、コクヨのキャンパスノートなどの商品に印字された「C」の文字を消して、SNSにハッシュタグをつけて写真を投稿するだけ。

なぜ「C」の文字を消すのかというと、がんを意味する英単語“Cancer”の「C」を消して、「がんを治せる病気にしたい」という思いからです。

寄付につながる2つのデザインアクション
寄付につながる2つのデザインアクション
特定非営利活動法人deleteC
寄付金額の詳細
寄付金額の詳細
特定非営利活動法人deleteC

具体的には、投稿にハッシュタグ「#deleteC大作戦」と各企業名やブランド名のハッシュタグをつけると、1投稿につき100円が参加企業から寄付されます。

また、参加企業の公式アカウントが発信するdeleteCの投稿をリツイート、シェア、いいね、または動画を再生することで10円を寄付することができます。

参加企業も、SNSで「C」を消した写真を投稿しています。

2022年の寄付額は、昨年の688万円を上回る勢いでその応援の輪は広がっています

寄付先となるがん治療研究については、がん臨床試験の専門的知見を有する医師のほか、プロジェクト参加企業、deleteC医療リサーチチームといった多様な視点を持つメンバーで選考委員会を構成し、公正なる審査のもと、寄付先を決定すると記されています

SNS投稿の締め切りは、9月30日まで。

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