知ってる?「驚くほど超しっとり柔らか」なサラダチキン、レンジで作る方法🍗“あれ”をまぶすのがポイント

洗い物も少なく、調味料による味付けや電子レンジの操作程度で手軽につくれるのがうれしいレシピ
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「この方法でサラダチキン作ると驚く程レンジで超しっとり柔らかなの作れます」

そう投稿したのは、料理研究家・五十嵐ゆかりさんが運営するTwitterアカウント「#ラク速レシピのゆかり@toroaスイーツ開発・料理家」(@igarashi_yukari)。

電子レンジでつくったサラダチキン
#ラク速レシピのゆかり@toroaスイーツ開発・料理家(@igarashi_yukari)
電子レンジでつくったサラダチキン

味が染み込んでしっとりと柔らかいサラダチキンの既製品にはファンも多い。だが、いざ自宅で調理してみると、「ボソボソ」な食感でイマイチな出来栄えになってしまったーーそんな経験を持つ人も少なくないだろう。

ただ、五十嵐さんが投稿したレンジでつくったというサラダチキンの写真は、箸でつまみ上げると柔らかさから上部が奥に折れるような形に。「超しっとり」な食感が想像できる写真やレシピを紹介した投稿には、2000件以上のリツイートと1万8000件の「いいね」が殺到し、大反響となった。

火や炊飯器を使わずに、電子レンジだけで柔らかいサラダチキンをつくれるという手軽さも、見た人を魅了したとみられる。

「口あたりがよくなってしっとり仕上げる」ためのポイントは、電子レンジで温める前に鶏肉に“あれ”をまぶすことだという。

ポイントとなる食材は、「片栗粉」だ。

【材料】

  • 鶏胸肉 300g

  • 片栗粉 小さじ1

  • 酒 大さじ1/2

  • 鶏ガラ 大さじ1/2

  • 塩 小さじ1/6

  • 胡椒 適量

【つくり方】

(1)鶏胸肉の全体に、フォークで穴をあける。

(2)耐熱ボウルの中で、鶏胸肉に片栗粉、酒、鶏ガラ、塩を絡める。

(3)ボウルにふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分半温める。

(4)鶏胸肉を裏返し、再びふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で1分半温める。

(5)ボウルにラップを「ぴっちり」とかけ、10分置いておく。

(6)10分置いても鶏胸肉の中まで火が通っていなければ、電子レンジで30秒ごとを目安に温め直す。

(7)火が通ったら、鶏胸肉に胡椒を絡めて完成だ。

洗い物も少なく、調味料による味付けや電子レンジの操作程度で手軽につくれるサラダチキン。レシピを覚えておくと、役立つときがありそうだ。

五十嵐ゆかりさんは、InstagramYouTubeでも、手軽に美味しくつくれるレシピをいくつも紹介している。

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