M-1グランプリ、11月30日に準決勝。出場順やオンラインで見る方法は?オズワルドら28組

オズワルド、真空ジェシカら決勝経験者に加えて、ワイルドカード枠で準決勝に復活した金属バット、2022年の賞レースで躍進したビスケットブラザーズ、カベポスター、ストレッチーズらも参戦する。

漫才日本一を決める「M-1グランプリ2022」の準決勝が11月30日午後5時から、東京都港区のニューピアホールで開かれる。

準決勝にはオズワルド、真空ジェシカら決勝経験のあるコンビに加えて、ハイツ友の会やヨネダ2000、ケビンスら結成歴が浅いフレッシュな顔ぶれも参戦。

「キングオブコント2022」優勝のビスケットブラザーズ、「ytv漫才新人賞」と「ABCお笑いグランプリ」優勝のカベポスター、「ツギクル芸人グランプリ2022」優勝のストレッチーズら2022年にお笑いの賞レースで躍進したコンビも並んだ。

さらに準々決勝で敗退した出場者のうち、動画サービス「GYAO」でネタ映像の視聴人数が最も多かった1組が準決勝に復活できる「ワイルドカード」枠には、金属バットが決定した

■準決勝の顔ぶれは?

史上最多の出場者数7261組の中から、準決勝に出場するのは以下の28組(出場順)。

▼Aグループ

・金属バット(吉本興業)
・カゲヤマ(吉本興業)
・シンクロニシティ(フリー)
・ママタルト(サンミュージックプロダクション)
・ハイツ友の会(吉本興業)
・THIS IS パン(吉本興業)
・カベポスター(吉本興業)

▼Bグループ

・令和ロマン(吉本興業)
・真空ジェシカ(プロダクション人力舎)
・かもめんたる(サンミュージックプロダクション)
・マユリカ(吉本興業)
・キュウ(タイタン)
・ミキ(吉本興業)
・ヨネダ2000(吉本興業)

▼Cグループ

・ケビンス(吉本興業)
・ダンビラムーチョ(吉本興業)
・ダイヤモンド(吉本興業)
・ビスケットブラザーズ(吉本興業)
・ヤーレンズ(ケイダッシュステージ)
・ななまがり(吉本興業)
・ウエストランド(タイタン)

▼Dグループ

・さや香(吉本興業)
・ストレッチーズ(太田プロダクション)
・コウテイ(吉本興業)
・オズワルド(吉本興業)
・ロングコートダディ(吉本興業)
・男性ブランコ(吉本興業)
・からし蓮根(吉本興業)

■準決勝を見る方法は?決勝戦の予定は?

準決勝の会場チケットは販売が終了。オンラインでの生配信(午後5時配信開始、午後7時半配信終了)も予定されている。

FANYオンラインチケットで12月1日午後8時半まで発売。見逃し視聴は12月1日正午から午後11時59分まで。

決勝戦は12月18日午後6時34分からABCテレビ、テレビ朝日系列で生放送されることが決定。準決勝で敗退した組から決勝に進出できる「最後の1枠」を争う敗者復活戦は同日午後2時55分から生放送される。

−−−

ハフポスト日本版を運営するバズフィードジャパンと朝日放送テレビ(ABCテレビ)は資本関係にあります。

ホームページへ