ペットいる人みんな大号泣するやつ。天国を描いたドラマでの“再会”シーンが「泣ける」「感動」と話題

韓国ドラマ『君は天国でも美しい』のあるシーンがSNSで話題です。ペットとの“再会”シーンに大号泣する人が続出……。

Netflixで配信中の韓国ドラマ『君は天国でも美しい』の、ペットをめぐるあるシーンが「泣ける」とSNSで話題になっています。

死後の天国での世界を描いた同ドラマ、先に虹の橋を渡ったペットと「再会」するシーンが描かれています。

(この記事にはドラマ『君は天国でも美しい』第2話の内容についての記述があります)

天国でのペットとの再会。美しいシーンに大号泣

ドラマ『君は天国でも美しい』は、80歳の主人公へスクが天国で、先に他界した夫と再会する物語。話題のシーンは、へスクがある日訪れた天国支援センターで目撃する場面です。

支援センターで職員に案内された10人ほどの人々は、実は生前は犬や猫。他界した後に、天国で飼い主を待っていたのです。

センターでは元の飼い主と引き合わせる支援をしていて、いざ飼い主が目の前に現れると、飼い主に向かって一心に走り出します。すると、飼い主の目の前に来る頃には元の犬や猫の姿に。

飼い主はペットたちとの再会に「待たせちゃったね。もうずっと一緒だよ」「会いたかった」と涙を流して喜びます。

このシーンに関しては、日本のドラマ視聴者からも「号泣した」とのコメントがXなどで相次ぎました。

「天国でずっと飼い主を待ってたわんこ達との再会泣く。私もちゃんと生きて天国に行って会いたい」

「死後の世界が本当にこうだったら良いのにと亡くしたペットを想ってまた泣いた」

再会したペアの中には、視覚障害がある飼い主と盲導犬も。生前は盲導犬の姿を見ることができなかった飼い主も、天国で再会し「こんな姿だったんだね」「苦労をかけた。ありがとう」と抱き合いました。

犬と猫が「人間化」した時の演技やキャスティングも話題に

感動の再会シーンの他に、犬や猫が「人間化」した際の演技や「そっくりすぎる」俳優陣のキャスティングも話題になっています。

主人公へスクが再会したのは、生前飼っていた猫のソニャ。

人間の姿になったソニャが生前やっていたのと同じように、水が入ったペットボトルを倒す姿を見て、「ソニャ?ソニャなのね」と気づくへスク。

黒猫の凛々しさを体現した俳優のキャスティングも「ぴったり」だと話題です。また、他の犬たちも、それぞれの個性に合った俳優のキャスティングがされており、それも注目ポイントです。

JTBCドラマの公式Instagramアカウントは再会シーンなどを公開しています。動画はこちらから。