
via Associated Press
天皇・皇后両陛下と愛子さまが、6月4〜5日にかけて沖縄県を訪問。戦後80年の節目に、国立沖縄戦没者墓苑や平和祈念資料館、対馬丸記念館などを訪れた。
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雅子さまと愛子さまは、初日の4日はほとんど同じデザインのライトブルーのスーツと帽子、パールのネックレス、白い手袋を着用。ふたりとも後ろで髪をまとめ、まるで双子のような親子リンクコーデでの訪問となった。
沖縄訪問は、両陛下にとっては即位後2度目で、愛子さまは初めてだった。
毎日新聞によると、両陛下は4日に平和祈念資料館などを訪問した後、「沖縄戦で亡くなられた方々や戦争によって苦難の道を歩まざるをえなかった方々に思いを寄せ、平和の尊さを心に刻み、平和への願いを新たにしていきたい」という感想を公表された。
また沖縄初訪問となった愛子さまについても「愛子も、苦難の道を歩んできた人々の歴史を深く心に刻んでいました」との感想を寄せられた。
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天皇皇后両陛下と愛子さまの3人はこれまでも、日本車いすバスケットボール選手権大会や国立西洋美術館を訪れた際に、同じ色を取り入れた装いをして家族でのリンクコーデが話題になっている。