アートとカルチャー
2019年11月03日 12時39分 JST

NHK朝ドラ・ヒロインに杉咲花さん「一生懸命、頑張ります」 芝居の世界に飛び込む大阪の女性を演じる

杉咲花さんがヒロインを演じる「おちょやん」は、2020年秋から放送です。

時事通信社
日本映画テレビプロデューサー協会が開催した「第42回エランドール賞」で新人賞を受賞し、授賞式に出席した杉咲花さん(東京都新宿区の京王プラザホテル)

2020年秋から放送されるNHKの連続テレビ小説のヒロインを、杉咲花さんが演じることが発表された

作品タイトルは「おちょやん」。杉咲さん演じる竹井千代(たけい・ちよ)は、大阪・南河内の貧しい家に生まれ、女中奉公に出された道頓堀で芝居の世界に出会い、俳優の道へ飛び込んでいく人物。俳優・浪花千栄子さんの人生がモデルになっているという。

タイトルの「おちょやん」は、茶屋や料亭などで働く小さい女中さんを意味するという。

脚本は、人気ドラマ「半沢直樹」「陸王」(いずれもTBS系)などを手がけた八津弘幸氏が務める。

 

■杉咲花さん「楽しみにしていてください!」

杉咲さんは自身のインスタグラムで、「NHK連続テレビ小説『おちょやん』来年の秋より放送スタートです。一生懸命、頑張ります。楽しみにしていてください!💐」とコメントしている。

 

杉咲花さんのInstagramから
「おちょやん」でヒロインを演じる杉咲花さん

杉咲さんは1997年生まれ、東京都出身の俳優。連続ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)のヒロイン役や「ハケン占い師アタル」(テレビ朝日系)の主人公役などで注目を集め、映画「無限の住人」での木村拓哉さんとの共演も話題となった。大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」にも出演している。ソフトバンクのCMで、白い犬が登場する「白戸家」シリーズでも親しまれている。