2021年12月02日 18時58分 JST | 更新 2021年12月02日 18時58分 JST

災害時に備えて覚えておきたい! おいしい防災レシピ3選

「災害時でもおいしいものが食べたい!」 そんな人のために、おうちにあるもので作れそうな防災レシピを紹介します。

もしものときに備えて、準備はしていますか? 乾物や缶詰などの保存食で簡単に作れる「おいしい防災レシピ」を紹介します! ぜひ、試してみてください。

Tasty Japan

もし、災害で電気やガス、水道が使えなくなってしまったら……!? そんなときでも火や水を使わずに混ぜるだけで作れてしまう簡単なポテトサラダです。

材料(1人前)

  • ポテトチップス 50g
  • シーチキン 1缶
  • コーン缶 20g 
  • 黒コショウ 適量
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①ポテトチップスを砕きます

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②あとはシーチキン、コーンと混ぜるだけ

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③最後に黒コショウをかけたら完成!

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ポテトチップスがシーチキンの汁気を吸って、お菓子から惣菜に早変わり。

追加具材として、うずらのゆで卵の缶詰や袋入り錦糸たまご、瓶入りきゅうりのピクルスなどを使うのもオススメです。


 

缶詰と身の回りの食材を使うだけで、こんなに簡単においしい食事が作れちゃうんです! でも、もし電気があったらもっとバリエーション豊かな料理が作れそうですよね。

実は、クルマが災害時の電源になるって知っていましたか? 続いては、そんなクルマの給電機能を使って作れる防災レシピを2つご紹介します!

 
Tasty Japan
Tasty Japan

保存食である缶詰を使った簡単な節水リゾットです。

材料(2人前):

  • 無洗米 1/2合
  • 水 1/2合
  • トマト缶 200g
  • マグロ味付けフレーク缶 80g
  • 粉チーズ 適量

使用電気製品:マイコン炊飯器3合(消費電力:約360W)

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①炊飯器に無洗米と水を入れます

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②トマト缶とマグロ味付けフレーク缶を加えます

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③あとは炊飯して15分蒸らすだけ

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④蒸らし終えたら器に盛り、粉チーズをかけて完成!

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炊飯器を開けた途端、ふわっと食欲をそそる香りが漂います。トマトと味付けツナの相性もよく、簡単なのに満足感の高い一品です。

 

 

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保存食の定番「乾パン」。そのまま食べるのもおいしいけれど、アレンジすればもっと楽しく食べられますよ! お子さんにも喜ばれそうなレシピです。

材料:(それぞれ分量はお好みで)

  • 乾パン 
  • マシュマロ 
  • チョコレート
  • コーンフレーク

使用電気製品:ホットプレート(消費電力:約1300W)

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①乾パンをポリ袋に入れて砕いておきます

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②ホットプレートでマシュマロとチョコレートを溶かします

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③砕いた乾パンとコーンフレークを加えて混ぜます

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④アルミホイルの上で祖熱をとります

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⑤あとは一口大に丸めれば完成!

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ザクザク食感で、食べ応えのあるおやつになりました。お腹にもたまります!

保存食で簡単に作れる「おいしい防災レシピ」。ぜひ作ってみてください!🍽


 
トヨタの「防災給電ページ」では、もしものときに給電できるクルマについて紹介しています。

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レシピ作成、写真撮影:Tasty Japan

監修:三原麻弓(防災備蓄収納マスタープランナー/防災士)

※2021年11月22日BuzzFeed Japan掲載『災害時に備えて覚えておきたい! おいしい防災レシピ3選』より転載