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2019年10月13日 07時43分 JST

長野市の千曲川の堤防決壊 広い範囲で住宅に濁流が流れ込む

13日午前2時15分ごろ、千曲川の水位が上がり、堤防が崩れ始めたという。

朝日新聞社
千曲川の氾濫(はんらん)でひざまで浸水した住宅街=2019年10月13日午前6時36分、長野県千曲市、里見稔撮影

長野市の千曲川の堤防決壊 広範囲で住宅に濁流

 長野市穂保地区では、千曲川の堤防が決壊し、広範囲で住宅に濁流が流れ込んでいる。1階が浸水している家も多く、住民たちは2階のベランダや屋根に上がり、助けを求めている。

 国土交通省北陸地方整備局によると、13日午前2時15分ごろ、千曲川の水位が上がり、堤防が崩れ始めたという。朝方にかけて、堤防が決壊した。決壊箇所が大きいことから、さらに被害が広がる恐れが高いという。

(朝日新聞デジタル 2019年10月13日 07時08分)

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