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2020年02月09日 15時56分 JST | 更新 2020年02月09日 16時05分 JST

羽生結弦、スーパースラムを達成。フィギュア男子で初の快挙。四大陸選手権の放送時間と滑走順は?

今後の活躍が期待される16歳の鍵山優真選手は、合計270.61点で3位に。

Kim Hong-Ji / Reuters
フィギュアスケート四大陸選手権の男子フリーで「SEIMEI」の曲に合わせて演技を披露する羽生結弦選手(2月9日撮影)

韓国・ソウルで開かれているフィギュアスケートの四大陸選手権で2月9日、羽生結弦選手(25)が初優勝した。ジュニアとシニアの主要国際大会を完全制覇する「スーパースラム」を男子で初めて達成した。

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羽生選手は2月7日、男子シングル前半のショートで111.82点を獲得。世界最高得点を更新してトップに立っていた。9日のフリーでは、2018年の平昌オリンピックで2連覇を果たしたときと同じ「SEIMEI」の曲に合わせて、演技を披露。187.60点を叩き出し、合計299.42点で1位となった。

今後の活躍が期待される16歳の鍵山優真選手は合計270.61点で3位になった。

 

■放送時間と滑走順は?

男子シングルフリーは、フジテレビ系の地上波で午後8時から9時54分まで録画放送される。

国際スケート連盟の公式サイトによると、日本選手の滑走順は友野一希(16番)、鍵山優真(20番)、羽生結弦(22番)となっている。