ビブラフォンの上に寝そべる猫、予想通りマレットに手を出す

練習中のTimさんは、小物を投げて事態収拾を図りますが、そんな使い古された小手先の猫懐柔策はどこ吹く風。音の鳴る方へ一瞥するだけで、いっこうに降りようとしません。

あー、やっぱり。そうなりますよねー。

猫と共に暮らす人でなくとも、予想通りの展開になる、Vibes(ビブラフォン)奏者のミュージシャン・Tim Collinsさんと猫の動画。

演奏開始3秒で、猫はひらりと登場。華麗に鍵盤を滑るマレットを意識してか、我も負けじと颯爽と鍵盤上を縦横無尽。

練習中のTimさんは、小物を投げて事態収拾を図りますが、そんな使い古された小手先の猫懐柔策はどこ吹く風。音の鳴る方へ一瞥するだけで、いっこうに降りようとしません。

打鍵する音にも慣れているのか、練習を続けるTimさんを尻目に、鍵盤の上でまったりと寝転ぶ始末。ついには、マレットの動きを封じんと、猫パンチも繰り出します。寝っ転がりながら。

終始猫のペースを保ったまま、最後の駄目押しも効果無し。あきれ顔のTimさんですが、猫への愛情も伝わってきますね。これからの季節、鉄琴・木琴は、猫にとって涼しいベッドに見えるのかもしれません。

Vibes Cat/YouTube via Love Meow

【関連記事】

(2014年5月6日「猫ジャーナル」より転載)