2014-shuinsen

昨年末の総選挙では、野党を中心に多くの落選議員も生まれた。そのうちの1人、衆院議員を3期務めた民主党の山内康一さんに政界について話を聞いた。
衆院選で躍進した共産党が、衆院議員が13人増えて議員秘書が足りず、機関紙「しんぶん赤旗」で募集を始めた。自民党や民主党が躍進したときは、落選議員の元秘書を別の政党から雇うケースもあったが、共産党は独自に50人を集める方針だ。
フリーアナウンサーの久米宏が16日、都内で会見し、14日に投開票された衆院選の投票率が戦後最低だったことについて「自民党の陰謀」と安倍晋三首相を批判した。
安倍晋三首相は12月14日夜、自民党本部からテレビ各社の選挙特別番組に中継で出演した。このうち、テレビ東京の番組の司会だった池上彰氏のインタビューに、声のトーンを上げて反論する場面があった。
12月14日に投開票となる衆議院選。総務省が発表した、18時までの投票率データを元にマップにした。4段階に色分けしている。
総選挙が行われる12月14日まで、あと2日となった。今回の選挙では、衆議院選挙と同時に「最高裁判所裁判官国民審査」が行われる。日本最高の司法機関である最高裁判所の裁判官にふさわしい人物か、有権者ひとりひとりが審査する。何を考え、どのように投票すればいいのか。政治メディア「ポリタス」に掲載された記事をご紹介する。
衆院選で「原発」が語られていない。安倍晋三首相は11日、来年に再稼働が見込まれる九州電力川内原発の地元で演説したが、「原発」という言葉は使わなかった。再稼働をめぐって党内で意見が割れる民主党の海江田万里代表も積極的に発言しておらず、選挙戦を通じて原発再稼働の議論が深まらない。
衆院選中盤の情勢について、朝日新聞社は6~9日に全295小選挙区の有権者約13万人を対象に電話調査を実施し、全国の取材網の情報も加え、比例区も含めた情勢を探った。
麻生太郎氏が景気対策に関して語った。
選挙戦もたけなわ。各候補は何を訴え、有権者はどう耳を傾けているのか、注目選挙区を歩く。まずは、全国でも珍しい女性の前職2人と男性新顔1人が争う構図の新潟4区から始める。安倍政権が掲げる「女性の活躍」は、主な争点になっていなかった。