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安倍晋三首相の靖国神社参拝が波紋を広げている。中国外務省の報道官が「指導者が安倍首相と面会することはあり得ない」と明言したり、韓国・朴槿恵大統領が「国際社会の普遍的価値にそぐわない行動を繰り返す国は決して一流国家とはいえない」と発言したりするなど、中国、韓国ともに反発を強める。一方、共同通信社の世論調査では安倍首相の靖国神社参拝について「よかった」と「よくなかった」の回答が拮抗...
ヒゲの隊長こと佐藤正久参議院議員が、安倍首相の靖国参拝に対する報道のあり方に疑問を呈している。靖国神社参拝を、外交・政治問題化しているのはマスコミではないかと指摘する。
中韓は安倍首相と会うべきだ――。安倍首相の靖国神社参拝を受けてニューヨーク・タイムズは12月26日、これ以上日中韓の関係を悪化させないためにも中国と韓国はこれまでの姿勢を改め、日本との対談を実現させるべきだと指摘した。両国は対談を拒否することで、軍事化を目指す安倍首相に口実を与えてしまっていると批判した。
安倍首相が12月26日に靖国神社に参拝したことについて、韓国と中国が強く反発している。特に中国では26日は建国の父である毛沢東主席生誕120周年の記念日で、反発を助長する可能性がありそうだ。