abehiroyuki

歴史は繰り返す。下野して謙虚になったはずの自民党が、再び権力を手にして5年近く。安倍一強体制をほしいままにした政権はどこか脇が甘くなる。
東京都議選まで一ヶ月を切り、最大の注目区と呼び名の高いのが千代田選挙区だ。
「座して死を待つつもりはない。」作家らしいいつもの石原節だったが、勇ましかったのは最初だけ、3日午後の記者会見は全く新味がなく、むしろ自らの"無責任さ"を強く都民に印象付けたものとなった。
「過去3年今世紀に入って最高水準の賃上げを続けて頂いた。今年も是非、昨年並みの水準の賃上げをお願いしたい」(安倍晋三首相)
女性にとって自らの身体を知ること、健康な状態を維持するために何をすべきか、考え行動することの大切さを学んだ1日だった。
東京・銀座のど真ん中に来年開業する新商業施設である「GINZA SIX(ギンザ シックス)」。実はもともと百貨店「松坂屋」があった場所である。
「自民党、都連には、本当によくよく猛省を促したい」(若狭勝・衆議院議員)
小池百合子氏は、元東京地検特捜部副部長の経歴を持つ若狭勝議員とタッグを組んで利権追及を進めていく決意を新たにした。
最大の争点は、「メガロポリス東京の意思決定システムをどう公正、透明にしていくのか」ということに尽きるのではないか。そこにイデオロギーは必要ない。
混迷を極める東京都知事選立候補予定者の記者会見が開催された。2時間にわたる長時間の会見だったが、明確になったことが二つあった。
愛知県の女子大生に話を聞いてみた。
4月5日。総勢250人。ホテルの前に大勢の報道陣が集まる中、応援したいと乙武洋匡氏の友人たちが集まった。
社会には簡単に白黒つけられない問題が山積している。だからこそ、様々な見方を提供するのがテレビの報道番組の責務なのだと思う。
今は、どうしてこんな記事が出るのか、誰がどんな思惑でこの記事を書かせているのか、かなりの人が「掴む」ことが出来る社会なのだ。
「やっちまったか・・・」正直な感想である。ショーンKなる人気コメンテーターの学歴・経歴詐称問題のことだ。
日本の婦人科がん検診の受診率は、乳がん、子宮頸がん、共に40%程度と非常に低く、他の先進国に比べ半分のレベルにとどまっている。
最近、取材先と取材する側との関係について色々と喧しいが、24年間取材している身としては古くて新しいテーマだと思う。
多くの国で8週齢規制が行われているが、日本ではまだ法制化されていない。
グローバル化を進めるために必要なことは一体何か。官民共同出資の投資ファンド、産業革新機構の代表取締役会長である志賀俊之氏に聞いた。
日本の誇るコンテンツ"MANGA"。海外におけるその人気はつとに知られているが、意外にもこれまで日本の出版社の現地直営店は存在しなかった。