abehiroyuki

歴史は繰り返す。下野して謙虚になったはずの自民党が、再び権力を手にして5年近く。安倍一強体制をほしいままにした政権はどこか脇が甘くなる。
東京都議選まで一ヶ月を切り、最大の注目区と呼び名の高いのが千代田選挙区だ。
「座して死を待つつもりはない。」作家らしいいつもの石原節だったが、勇ましかったのは最初だけ、3日午後の記者会見は全く新味がなく、むしろ自らの"無責任さ"を強く都民に印象付けたものとなった。
「過去3年今世紀に入って最高水準の賃上げを続けて頂いた。今年も是非、昨年並みの水準の賃上げをお願いしたい」(安倍晋三首相)
女性にとって自らの身体を知ること、健康な状態を維持するために何をすべきか、考え行動することの大切さを学んだ1日だった。
東京・銀座のど真ん中に来年開業する新商業施設である「GINZA SIX(ギンザ シックス)」。実はもともと百貨店「松坂屋」があった場所である。
「自民党、都連には、本当によくよく猛省を促したい」(若狭勝・衆議院議員)
小池百合子氏は、元東京地検特捜部副部長の経歴を持つ若狭勝議員とタッグを組んで利権追及を進めていく決意を新たにした。
最大の争点は、「メガロポリス東京の意思決定システムをどう公正、透明にしていくのか」ということに尽きるのではないか。そこにイデオロギーは必要ない。
混迷を極める東京都知事選立候補予定者の記者会見が開催された。2時間にわたる長時間の会見だったが、明確になったことが二つあった。