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農業に限らず、日本にはまだまだ多くの産業が税に寄生する事で生き延びている事と思う。日本経済の成長達成のためには、監督官庁の対策も含め一つ一つ丁寧に対応していくしかない。何れにしてもオリンピック招致が無事決まった事でもあり、安倍政権は一度「成長戦略」について最初から考えてみるべきと思う。
アベノミクスにおける3本目の矢である成長戦略の迷走が続いている。当初、成長戦略は小泉構造改革に近い規制緩和路線が中心となる観測があったが、産業競争力会議では官僚主導の特定業界支援策が台頭。だが市場からの評価が今ひとつだったことから、投資減税など減税策に主軸が移り始めたものの、法人税の減税観測が出てくると政府は慌ててこれを否定している。